【性格】オポジション(180度)のアスペクト解説&10天体の各アスペクトまとめ

投稿日:2022年5月21日 | 最終更新日:2024年6月22日

オーブ太陽のいずれかが含まれる場合→8度 それ以外→6度

2つの天体・感受点が180度の角度(アスペクト)にあることを「オポジション」「衝」と呼ぶ。ハードアスペクトの一種。不幸なアスペクトとされているが、対外的な自己実現力の発揮に必要不可欠な作用を持つ。正反対の位置から睨み合う関係となる。一方の天体がもう一方の天体に押されて萎縮する場合もあるが、萎縮せずに向き合えれば力を増すとされる。
出生図のホロスコープこのアスペクトが1つも無い場合、自分の目的を口に出さなかったり、対外的に表現する意志に欠ける傾向がある。「完全マスター西洋占星術/松村 潔」では、ずっと勉強しているのに決して人前では明らかにしないなどという行動をとるようになると記されている。更にはオポジションが多くある場合、何の準備もしていないのにあたかもやったかのように口にしてしまったり、向かう相手がいないと何も出来ない人になる傾向が出てくるとのこと。

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■アスペクト(座相)とは

「アスペクト(座相)」とは、天体や天体以外の感受点同士が作り出す相対的な角度のことである。それぞれ固有の意味を持ち、角度を作り合っている天体や感受点から行動の特徴や方向性を占うことが出来る。
「メジャー・アスペクト」と呼ばれる一般的に使われる角度は0度60度90度120度180度。その中でも吉と呼ばれるアスペクトは「イージーアスペクト」(60度・120度)、凶と呼ばれるアスペクトは「ハードアスペクト」(90度・180度)と呼ばれる。
0度は天体や感受店の種類によって吉凶が変わるため、イージーアスペクトにもハードアスペクトにも変化する。これらは吉凶で表されることも多いが、実際は活かし方次第でプラスに働く場合もあり、吉凶は無いという意見もある。
メジャー・アスペクトの他に「マイナー・アスペクト」もある。

なお、感受点を除く10天体がメジャーアスペクトオーブ5度以内)を形成していない天体を「ノーアスペクトの天体」と呼ぶ。
詳しくは【男女対応】ノーアスペクトの性格10天体まとめ(ホロスコープ)参照。

太陽を含むオポジション

太陽×月:180度

一般的に太陽×が90度の場合と同じく、強い凶座相とされる。
意志(太陽)と感情(月)の角度に葛藤が発生することで荒れた性格となる。人に喧嘩を売ったり、嫌味を言ったりといった好戦的な面が出てきやすい。しばしば孤立する。人生の目標に向かっていく中で、父親や年長者、立場が上の人から反対されたり、対立しやすい。

男女別解説や結婚運は【男女対応】太陽×月のアスペクトを30度区切りで解説(性格/出生図/ホロスコープ)参照。

太陽×水星:180度→なし

太陽水星は28度以上以上離れることがないため、0度(コンジャンクション/合)のみメジャー・アスペクトとなる。

太陽×金星:180度→なし

太陽金星は48度以上以上離れることがないため、0度(コンジャンクション/合)のみメジャー・アスペクトとなる。

太陽×火星:180度

情熱的に自分の意志を押し出して盛り立てたり、熱を持った自己主張をする人物となる。他には、挑発的な人格になったり、何かと言い過ぎる、やり過ぎる傾向。攻撃的な振る舞いからトラブルの火種になることも。感情的で負けず嫌い。争い事を多く作る。怒りっぽい。口論をする。闘争心と強情さを持つ。軽率。攻撃的で挑発的。自分の置かれた境遇に激しく抵抗。言い過ぎ、やりすぎ傾向。人とトラブルを起こすことが多い。常に周囲と喧嘩をする。身体を動かしてエネルギーを使わないとすぐに感情が爆発するなどの傾向を持つ。

詳しい解説は【男女対応】太陽×火星の各アスペクト解説-ホロスコープ(性格/ネイタル/出生図)参照。

太陽×木星:180度

節度が無い。誇張癖がある。日常で見られる特徴としては、何事も大袈裟に発信する人物となる。無用心なほどの楽観性。冒険心があるが向こう見ず。自己宣伝が多いわりに約束に忠実ではない。主に自分が良いと思ったことに対して節度を失うようになる。人生や仕事において、節度を守れないことから苦労しやすい。一発逆転を狙うもうまくいかない。野心が大きいが地道に実践する集中力に欠ける。経営管理が放漫。良かれと思ってあまり考えずに話に乗ったり、実力以上のことを引き受けてしまったり、安請け合いをしてしまってハードワークに陥るなど。思い立ったが吉と思いつきで行動して後悔したり、事業で手を広げ過ぎて潰れることも。一攫千金というワードに飛びつき損をしたり破産することもある。

詳しい解説は【男女対応】太陽×木星の各アスペクト解説-ホロスコープ(性格/ネイタル/出生図)参照。

太陽×土星:180度

非常に真面目。ルールから逸脱するのが怖い。規則を厳格に守る。他人にも厳しい。自制や禁欲を美化する傾向。言いつけを忠実に守る。特に年上の言うことに忠実に従う。何らかの後継者に向く。目上の人からは忠実で良い人物だと思われやすい。自ら厳格な人や、権威ある人に近付いていく。男性か父親に関する試練が起こりやすい。父親がいないor離婚など。

詳しい解説は【男女対応】太陽×土星の各アスペクト解説-ホロスコープ(性格/ネイタル/出生図)参照。

太陽×天王星:180度

自由を求め自由を愛する。道徳・時間・常識など、制約から踏み外す傾向。奇人変人タイプ。周りから理解されにくい。オリジナリティが変則的な形で出る。既存のものをぶち壊す独創的なアイデアを生む。ある意味天才。権威者と争う傾向。普通のルートから外れる人もいる(ニートなど)。官公職や大企業勤めに向かない。反逆的。行動が早いか衝動的。周囲の思惑を無視して自己主張。他人に嫌われるタイプの頑固さ。孤立することも。自らチャンスを破壊。不義な異性関係が生じやすく、それが原因で離婚しやすい(バツ2以上も多い)。

詳しい解説は【男女対応】太陽×天王星の各アスペクト解説-ホロスコープ(性格/ネイタル/出生図)参照。

太陽×海王星:180度

子どもっぽく自己中だが、非常に人が良過ぎる面もある(聖者のような自己像を持つため)。決まった考えを持たない人生。夢が無限に広がっていく。現実離れした名声を夢見る。現実的な妥協ができない。常に飛躍したことを夢見ている。想像の中で生きている。神秘的な自己像を持つ。いじめられても気付かない。騙されても無自覚なことも。偽善に走る。うさん臭い事業に手を出す。他人に乗せられやすい。他人依存型。離婚する人が多い(バツ2とか普通にいる)。時に裏切り者になることも。これらの面が現れても、人生に失敗するほどではない。

詳しい解説は【男女対応】太陽×海王星の各アスペクト解説(性格/ネイタル/出生図)参照。

太陽×冥王星:180度

非常に個性的な人が多いアスペクト。自分の独特さを活かして目的達成すると良い。多くの人が歩む人生や、普通の幸せでは到底満足できない。自分を過大評価する傾向。自己顕示欲が強い。正常な判断ができていないような大望を抱く。普通の成功では飽き足らず、大きなことを達成しようとする。過剰な欲求を持つ。妥協ができない。特定の考えに強く支配されている。極端な考え方をしがちで、ほどほどという感覚があまりない。無理なことや無茶をしやすい。主権を渇望する。人を支配したい願望。人に合わせて生きるのが困難。人生に重みがある。軽く飄々とした生き方はできないが、成功したときには深い喜びを得ることが出来る。社会的地位や後盾を失いやすい運命。人生の重大時に信用を失いやすい。大ブレイクする人にしばしば見られるが、うだつが上がらないままの人もいる。両極端。子供の頃は問題児。身の丈を超えた理想を持つが、上手くいけば大成功を収める。

詳しい解説は【男女対応】太陽×冥王星の各アスペクト解説(性格/ネイタル/出生図)参照。

月を含むオポジション

月×太陽:180度

一般的に太陽×が90度の場合と同じく、強い凶座相とされる。
意志(太陽)と感情(月)の角度に葛藤が発生することで荒れた性格となる。人に喧嘩を売ったり、嫌味を言ったりといった好戦的な面が出てきやすい。しばしば孤立する。人生の目標に向かっていく中で、父親や年長者、立場が上の人から反対されたり、対立しやすい。

男女別解説や結婚運は【男女対応】太陽×月のアスペクトを30度区切りで解説(性格/出生図/ホロスコープ)参照。

月×水星:180度

言わなくても良いことをわざわざ言葉にしてしまう。ちょっと思ったことを口に出したい衝動に駆られる。他人を細かく指摘する。どんなことも見落とさない注意深い人になれる可能性。細かな小言が多い。教育ママやお局のような雰囲気。移り気な性格。神経質で落ち着きがない。視野が狭い。偏見を持つことが多い。自分を慕ってくれる人には優しい。軽率な噂話をする。無遠慮に首を突っ込む。自分も陰口や中傷に悩まされる。

詳しい解説は【男女対応】月×水星の各アスペクト解説-ホロスコープ(性格/ネイタル/出生図)参照。

月×金星:180度

多くの人に愛想を振りまく。人に私生活を見せる(見せびらかす)。私生活を華やいだものにしてオープンにする。少し内気。気弱。優しいがNOが言えない。優しさを人に利用されやすい。判断力が弱い。優柔不断。それが原因で悩み悲しむことも。親しくなった人を自分流儀の付き合い方に引き込もうとする。親しい人に依存しやすい。愛情表現が不器用か不安定。愛情を与えたいor与えられたいという欲求が強い。恋愛面ではある種の諦めがあったり悟りを開いているが、異性からの人気がないわけではない(思いのほかモテる場合も)。結婚を家族から反対されやすい。本当に好きな人と結ばれにくい運命。成人後も母親のことが心配な事情を抱えたり、母親との間に悲しい過去がある。

詳しい解説は【男女対応】月×金星のアスペクト解説-ホロスコープ(性格/ネイタル/出生図)参照。

月×火星:180度

興奮しやすく横暴な性格。熱い生き方。熱意or怒りを外に向けて出しやすい。人と争いやすい。怒りっぽく気難しい。短気。些細なことで感情が燃え上がる。勘違いをしやすい。忍耐力がない。衝動的。ダラダラ生きず、やりたいことに向かって熱意を持って突き進めばプラスに活かせるアスペクト。怒って職を変えることもある(短気が原因)。すぐに新しい商売に手を出すが、それにより損失を招きやすい(慎重さの欠如が原因)。取り返しのつかない失敗をしやすい。金使いが荒い。交友関係が低級。お酒の飲み方が粗雑なので自重が必要。結婚に向かないタイプ。

詳しい解説は【男女対応】月×火星の各アスペクト解説-ホロスコープ(性格/ネイタル/出生図)参照。

月×木星:180度

月×木星の他のアスペクトに比べると、気ままな気質が著しく増加。物事を楽観視して失敗。何事も不用意な傾向。努力をする姿勢の欠如。無頓着。凡庸。平凡で取り柄がない。自由気まま。落ち着きがない。アバウトな性格。細かいことを気にしない。それで周囲に迷惑をかけることもしばしば(本人は気付かない)。逆に迷惑をかけられても細かいことを気にしないので、あまり気にしない。それが他人に「付き合っていて楽な人」と感じさせる。自分自身も細かいことを気にしない気質に救われる。無防備。テリトリーに色々な人がなだれ込みやすい。無駄な出費が多い。浪費が多い。不誠実な友人による被害を受ける。投機で損失。海外で生活するとトラブルや不快な目に遭いやすい。

詳しい解説は【男女対応】月×木星の各アスペクト解説-ホロスコープ(性格/ネイタル/出生図)参照。

月×土星:180度

自分に自信がない。劣等感を持ちやすい。常に不満を抱えている。憂鬱になりやすい。自分の感情や気持ちを出すと他者から攻撃されるのではと恐れる。取り越し苦労が多い。チャンスがあっても自信欠如のために好機を失う。満たされない寂しい人生。友達が悩みやトラブルの原因になりやすい。他人から干渉されやすく悩む。自ら好んで厳しい環境に飛び込もうとするところがある。規範や年長者に適合しようとする。自分に規律を課したり、規範のある下積み生活を送ろうとする場合もある。修行に憧れる人もいる。

詳しい解説は【男女対応】月×土星の各アスペクト解説-ホロスコープ(性格/ネイタル/出生図)参照。

月×天王星:180度

90度のアスペクトほどの強い断絶は少なくなるが、自由を求める気持ちは強烈。誰にも迎合しない生き方。気ままに生きたい。常識や一般的慣習に従って生きたくない。そのため非常識な生き方をする人が多い。人にインパクトを与えるキャラクター。しかし本人はそれが普通(まとも)であり、他の人の方がおかしいと思っている。感情が暴発しやすい。自意識過剰。頑固。喧嘩腰になりやすい。他人を見下す傾向。反抗精神が強いので、非常識な行動をとる。人間関係が短期で変わる(終わる)ことが多い。友達が離れていきやすく、精神的ショックを受けることがしばしばある。しかしその原因はほぼ自分。共同生活や結婚生活に向かない。距離感がある人との関係は長続きしやすい。男女ともに既婚者と不倫関係を生じさせやすい。離婚しやすいアスペクト。

詳しい解説は【男女対応】月×天王星のアスペクト解説-ホロスコープ(性格/ネイタル/出生図)参照。

月×海王星:180度

神秘的なことに興味を持つ。幻想に溺れやすい。空想癖がある。夢うつつ。積極的に自分の空想を外に出すようにすると良い。夢見の衝動を適度に解放しないと、妄想癖が強まり危険。旅行や創作活動、ゲームなどで発散すると良い。このアスペクトは非常に強力なので、有利に使えると強い個性を能力として発揮できる。自己欺瞞の傾向がある(本心に反しているとわかっている行動を無理やり正当化しようとする)。人気者になりたい願望が強い。自分の評価を上げるために嘘をつくこともある。偽りの情報を流す。人間関係でも仕事でも、期待を持ちすぎて失望が絶えない。定職につかないか、本業を疎かにする場合が多い。放浪の人生になりやすい。道徳的にだらしない。異性関係のスキャンダルを起こしやすい。不倫関係になりやすい。

詳しい解説は【男女対応】月×海王星のアスペクト解説-ホロスコープ(性格/ネイタル/出生図)参照。

月×冥王星:180度

反発的。虚栄心がある。強くて濃い感情を表に出す。人を不快にさせる自惚れ気質。自尊心を傷つけられることを許さない。侮辱されると恨む。嫉妬が起因の感情の暴走を起こす。日常的な普通の感覚ではなく、いつも極端な感情体験を求める。このアスペクトを持つ人に一般的な常識や思いやりを求めても無理。本人は無自覚で、いつも迷惑がかかるのは周囲の人。本人はそれが普通だと思っているので、周囲が何を言っても変えるのは困難。家族への関心が薄い。肉親との絆を切る傾向(絶縁や勘当など)。夫婦生活では人に言えない秘密を持ちやすい。私生活では全てを自分の支配下に置こうとする。同居をすると相手は従うしかなくなる。

詳しい解説は【男女対応】月×冥王星の各アスペクト解説(性格/ネイタル/出生図)参照。

水星を含むオポジション

水星×太陽:180度→なし

太陽水星は28度以上以上離れることがないため、0度(コンジャンクション/合)のみメジャー・アスペクトとなる。

水星×月:180度

言わなくても良いことをわざわざ言葉にしてしまう。ちょっと思ったことを口に出したい衝動に駆られる。他人を細かく指摘する。どんなことも見落とさない注意深い人になれる可能性。細かな小言が多い。教育ママやお局のような雰囲気。移り気な性格。神経質で落ち着きがない。視野が狭い。偏見を持つことが多い。自分を慕ってくれる人には優しい。軽率な噂話をする。無遠慮に首を突っ込む。自分も陰口や中傷に悩まされる。

詳しい解説は【男女対応】月×水星の各アスペクト解説-ホロスコープ(性格/ネイタル/出生図)参照。

水星×金星:180度→なし

※水星と金星は76度以上離れないため、このアスペクトは存在しない。

水星×火星:180度

神経質。神経の苛立ちでノイローゼになることも。焦りによるストレスを感じる。皮肉っぽい。知力があり利口だが、それ以上に悪賢い。悪いことに頭が働く。悪知恵がある。油断できない人物になりやすい。利己主義。自分の主張を押し通すことに躊躇がない。その場の雰囲気に飲まれずに発言できる。何も言わない方が良いときに大きな声で主張してしまう。それにより問題になることも。プロパガンダ目的の主張をする。このアスペクトをうまく活かせれば弁舌さが必須なことに有利になる。営利追求に熱心。議論好き。自覚なく人を傷つける発言をする。攻撃的に他人を批評し、敵を作りやすい。自分の発言が原因で恨まれやすい。人生において重要な選択をする際、判断を誤りやすい。

詳しい解説は【男女対応】水星×火星の各アスペクト解説(性格/ネイタル/出生図)参照。

水星×木星:180度

多弁。よく喋る。口数が多い。言い過ぎる傾向。考える前にしゃべる。主張が多い。余計なことをたくさん言う。うるさい人だと思われる。水星と木星が火と風のサインで60度の角度を作っている場合は、これらの傾向がさらに強まる。講義や授業など大勢の前で話す必要のある職業に活かせる。厚顔無礼な人柄。厚かましい。図々しい。自分勝手。無礼。表現や判断が大げさ。大雑把。都合の悪いことを見落とす粗雑さがある。知的偏見を持つ。固定観念にとらわれやすい。古い考えに縛られる。自分流のやり方にこだわり過ぎてチャンスを失う。機転や緻密さがないので、細やかさが必要な仕事には不向き。金融や保険関係など、法的な責任や金銭的責任が重い仕事は避けた方が良い。ひたすら喋る、好きなだけ文章を書くなどすると、この強力なアスペクトの衝動を何とか消化することができる。

詳しい解説は【男女対応】水星×木星の各アスペクト解説(性格/ネイタル/出生図)参照。

水星×土星:180度

研究分野に携わる人にとってかなり有利なアスペクト。学者的な知恵や、伝統的な知識の習得に興味が向かう(海外より東洋や日本のことである場合が多い)。何かを知りたくなったら苦労してでも知ろうとする。心が狭く、不正直な人格。疑い深い。狭量で狡猾。悪だくみをする。悲観的。恐怖心や不安を感じやすい。先見性に欠け、チャンスを失いがち。他人から面倒ごとを押し付けられる不運な運命。義務を押し付けられ、苦労が多い。その割に頑張っても苦労が報われなかったり、納得のいかない結果になることが多い。

詳しい解説は【男女対応】水星×土星の各アスペクト解説(性格/ネイタル/出生図)参照。

水星×天王星:180度

独特な考え方をする。一度話し始めると暴走して止まらない。疲れていたり体の調子が悪くなるほど、異常な発言が増えていく。自分で食い止めることができない。この衝動は自分の得意分野や専門分野で発散すると良い。他のアスペクトと同様、聡明であるが凝り性な部分が強まる。奇妙なことや変なことに夢中になる。皮肉っぽい。無愛想。何事にも反対する。人の意見に否定的。そのため人から疎まれやすい。人から理解されにくい。性急さや精神エネルギーを周囲に撒き散らす傾向。その性質が行き過ぎると社会的に追放される場合もある。技術的才能はかなりのものだが、性格の問題でせっかくの才能が惜しまれる。

詳しい解説は【男女対応】水星×天王星の各アスペクト解説(性格/ネイタル/出生図)参照。

水星×海王星:180度

想像力が豊かだが散漫な精神。思考が不鮮明。知覚が混乱しやすい。自信がない(人によっては脅迫的なまでに自信喪失する)。漠然とした不安に襲われる。その不安によって計画が失敗することがある。即興的な話術や文章のセンスが良い。独特の表現力がある。創作活動すると良い。何もしないでいると海王星の力が行き場を失い、妄想癖が出やすくなる。嘘をつく。虚言や作り話が多い。陰謀を好む。陰謀によって人間関係を破壊する。公私混同して失敗。神経性の不安を感じやすい。忙しい環境に身を置くのはNG。自然に囲まれたところなど、のんびりできる環境が必須。

詳しい解説は【男女対応】水星×海王星の各アスペクト解説(性格/ネイタル/出生図)参照。

水星×冥王星:180度

根底的な価値のあるものへの強い興味。浅いことや穏やかなことには関心が向きにくい。深刻なことに引き寄せられやすい。医療関係の仕事に適性がある。自分の知性や知識にコンプレックスを持つ。詮索したがる。邪推しがち。自分の考えを外部に発信したいという強い衝動を持つ。冥王星の「徹底的にやる力」により、その主張は途中で辞められない。悪い迷い心が出やすい。考えすぎて疲れると破壊衝動が現れやすい。このアスペクトを持つ人は過度に神経を集中させるのを避けた方が良い。緊張状態が続くのもNG。破壊行動に繋がってしまう。秘密の漏洩や暴露による不利に見舞われやすい運命。

詳しい解説は【男女対応】水星×冥王星の各アスペクト解説(性格/ネイタル/出生図)参照。

金星を含むオポジション

金星×太陽:180度→なし

太陽金星は48度以上以上離れることがないため、0度(コンジャンクション/合)のみメジャー・アスペクトとなる。

金星×月:180度

多くの人に愛想を振りまく。人に私生活を見せる(見せびらかす)。私生活を華やいだものにしてオープンにする。少し内気。気弱。優しいがNOが言えない。優しさを人に利用されやすい。判断力が弱い。優柔不断。それが原因で悩み悲しむことも。親しくなった人を自分流儀の付き合い方に引き込もうとする。親しい人に依存しやすい。愛情表現が不器用か不安定。愛情を与えたいor与えられたいという欲求が強い。恋愛面ではある種の諦めがあったり悟りを開いているが、異性からの人気がないわけではない(思いのほかモテる場合も)。結婚を家族から反対されやすい。本当に好きな人と結ばれにくい運命。成人後も母親のことが心配な事情を抱えたり、母親との間に悲しい過去がある。

詳しい解説は【男女対応】月×金星のアスペクト解説-ホロスコープ(性格/ネイタル/出生図)参照。

金星×水星:180度→なし

※水星と金星は76度以上離れないため、このアスペクトは存在しない。

金星×火星:180度

多情で好色。異性に対してみだらな気持ちを抱きやすい。意中の相手へのアプローチが他のアスペクトより強くなる。人生を発展させるために異性を必要とする。非常にアピールに有利な優れた容姿になる場合もある(金星と火星が火と風の組み合わせの場合はより派手になる)。興奮しやすい性格だが、その反動で冷ややかな態度をとりがち。暴力的な素質。愛する人と争う気質。分別のない恋愛による事件やトラブルが多い。不注意により金銭を失ったり、浪費を招きやすい。激情によりトラブルが多い。気持ちが高ぶりやすく、それが災いしてチームでの事業や協同事業に失敗する。

詳しい解説は【男女対応】金星×火星の各アスペクト解説(性格/ネイタル/出生図)参照。

金星×木星:180度

極端に感情に走りやすい性質。誠実さに欠ける。友達付き合いや恋愛が長続きしない。いつも自分を大げさに主張する。物怖じしない性格。お世辞でも素直に喜ぶ。趣味や癖が外に出やすいので、良い意味でも悪い意味でも目立つ。贅沢趣味or派手なものが好き。木星のマイナス面が強まると度を超えて悪趣味レベルの贅沢を求めやすい(過剰にブラントを欲しがるなど)。服や装飾品に浪費しがち。派手なアクションで振る舞う。どんなときでも黙っていないおしゃべりなタイプもいる。道徳やマナー、法律などを甘く見る傾向。それが原因で社会生活をはじめ、結婚生活にも悪い影響を及ぼす。

詳しい解説は【男女対応】金星×木星のアスペクト解説-ホロスコープ(性格/ネイタル/出生図)参照。

金星×土星:180度

人間関係や恋愛よりも、仕事や趣味で自分を満足させようとする傾向が出てくる。芸術(特に古典的な分野)への興味。他人から冷たくされると恨む。冷遇に対して恨みを持つので孤立しやすい。歳とともに約束を守る忠実な人柄への変化していく。仕事や責任を優先するため自分の幸せを犠牲にしやすい。愛を表す金星に対して土星が障害となるため、素直な愛情表現ができない。少し意地悪な場合もある。愛情面では自虐的な部分が強まる(わざと相手との関係にヒビを入れようとするなど)。恋愛面では厳格な愛情があるが、同じくらいの嫉妬深さがある。嫉妬深い割に素直な愛情を示さないため、恋人から見捨てられやすい。低級な色情につられる。金銭面でも苦労が多い。物質的な不運や苦労が生じやすい。古典的なものに惹かれたり、古典的な趣味を持つ人が多い(このような趣味を持つと、このアスペクトの厳しい部分が緩和されていく)。結婚をすると束縛により息苦しい結婚生活となるか、親の問題が障害になることが多い。

詳しい解説は【男女対応】金星×土星のアスペクト解説-ホロスコープ(性格/ネイタル/出生図)参照。

金星×天王星:180度

自由人+ワガママな性格のため共同生活に向かない。社会に馴染むのが難しい。いかに人にインパクトを与えるかという思考。普通の人とは違う自分を演出しようとする。変わった言動。度を超したファッション感覚。挑発的な装いをする。軽い気持ちで異性を挑発する人が多い(性的な挑発含む)。相手の言いなりになることに抵抗。モラルに反するような恋愛事件を起こす。性急な結婚によるトラブル。うかつな考えで恋愛・結婚をして悲劇に遭う。離婚や離別しやすい。投機や投資による損失が多く、苦境に立たされやすい。独特のセンスを芸術関係の仕事や趣味で発散すると良い。

詳しい解説は【男女対応】金星×天王星のアスペクト解説-ホロスコープ(性格/ネイタル/出生図)参照。

金星×海王星:180度

夢見がちな面が行き過ぎて、現実にはあり得ない幻想的な願望やイメージを求めるようになる。日常生活を営みながらこの願望を満たすには、センスを活かしてイメージを形にして発散する方法しかない。この性質を活かし、マスコミ関係・芸術・デザインなどの仕事に向く。神秘主義的な感性を持つ。情緒が不安定。快楽に溺れやすい。欲を優先して他を顧みない。愛情を理想化する。その結果、偽りの恋愛に陥りやすい。異性関係では普通とは違った刺激を欲する。結婚後に不倫をしやすいので注意。自己欺瞞により困難な状態になりやすい。自分の良心に反したことをしてしまう傾向。偽りの世界に居つきやすい。性的なことや金銭的なトラブルが原因で名声を失ったり非難される。

詳しい解説は【男女対応】金星×海王星のアスペクト解説-ホロスコープ(性格/ネイタル/出生図)参照。

金星×冥王星:180度

かなり強欲だが、社会的人気を得る。支配欲が強い。異性を魅了する強烈な性的魅力。愛情も非常に強い。好色的願望が強い。他者に対してみだらな気持ちを強く抱きやすく、抑制されない限り過剰に性的行為を求める傾向。相手が意にそぐわない態度をとると、かなりの苦痛を感じる。理想と現実がぶつかり合いやすい。分不相応な望みを持つと破綻しやすい(あと一歩のところで破綻)。平穏な生活をおくるためには自身の徹底的な面を排除し、妥協を学ぶ必要がある(しかし本人は平穏な生活を望んでいない場合もしばしば)。変化のない幸せな日常に物足りなさを感じる。全身全霊をかけた恋愛をする。報われない恋をしやすい。恋愛の問題が原因で性格が暗くなる場合もある。

詳しい解説は【男女対応】金星×冥王星のアスペクト解説-ホロスコープ(性格/ネイタル/出生図)参照。

火星を含むオポジション

火星×太陽:180度

情熱的に自分の意志を押し出して盛り立てたり、熱を持った自己主張をする人物となる。他には、挑発的な人格になったり、何かと言い過ぎる、やり過ぎる傾向。攻撃的な振る舞いからトラブルの火種になることも。感情的で負けず嫌い。争い事を多く作る。怒りっぽい。口論をする。闘争心と強情さを持つ。軽率。攻撃的で挑発的。自分の置かれた境遇に激しく抵抗。言い過ぎ、やりすぎ傾向。人とトラブルを起こすことが多い。常に周囲と喧嘩をする。身体を動かしてエネルギーを使わないとすぐに感情が爆発するなどの傾向を持つ。

詳しい解説は【男女対応】太陽×火星の各アスペクト解説-ホロスコープ(性格/ネイタル/出生図)参照。

火星×月:180度

興奮しやすく横暴な性格。熱い生き方。熱意or怒りを外に向けて出しやすい。人と争いやすい。怒りっぽく気難しい。短気。些細なことで感情が燃え上がる。勘違いをしやすい。忍耐力がない。衝動的。ダラダラ生きず、やりたいことに向かって熱意を持って突き進めばプラスに活かせるアスペクト。怒って職を変えることもある(短気が原因)。すぐに新しい商売に手を出すが、それにより損失を招きやすい(慎重さの欠如が原因)。取り返しのつかない失敗をしやすい。金使いが荒い。交友関係が低級。お酒の飲み方が粗雑なので自重が必要。結婚に向かないタイプ。

詳しい解説は【男女対応】月×火星の各アスペクト解説-ホロスコープ(性格/ネイタル/出生図)参照。

火星×水星:180度

神経質。神経の苛立ちでノイローゼになることも。焦りによるストレスを感じる。皮肉っぽい。知力があり利口だが、それ以上に悪賢い。悪いことに頭が働く。悪知恵がある。油断できない人物になりやすい。利己主義。自分の主張を押し通すことに躊躇がない。その場の雰囲気に飲まれずに発言できる。何も言わない方が良いときに大きな声で主張してしまう。それにより問題になることも。プロパガンダ目的の主張をする。このアスペクトをうまく活かせれば弁舌さが必須なことに有利になる。営利追求に熱心。議論好き。自覚なく人を傷つける発言をする。攻撃的に他人を批評し、敵を作りやすい。自分の発言が原因で恨まれやすい。人生において重要な選択をする際、判断を誤りやすい。

詳しい解説は【男女対応】水星×火星の各アスペクト解説(性格/ネイタル/出生図)参照。

火星×金星:180度

多情で好色。異性に対してみだらな気持ちを抱きやすい。意中の相手へのアプローチが他のアスペクトより強くなる。人生を発展させるために異性を必要とする。非常にアピールに有利な優れた容姿になる場合もある(金星と火星が火と風の組み合わせの場合はより派手になる)。興奮しやすい性格だが、その反動で冷ややかな態度をとりがち。暴力的な素質。愛する人と争う気質。分別のない恋愛による事件やトラブルが多い。不注意により金銭を失ったり、浪費を招きやすい。激情によりトラブルが多い。気持ちが高ぶりやすく、それが災いしてチームでの事業や協同事業に失敗する。

詳しい解説は【男女対応】金星×火星の各アスペクト解説(性格/ネイタル/出生図)参照。

火星×木星:180度

流行に敏感。企画力が鋭く、業界人に多いアスペクト。瞬発力がある。衝動的。ぶっきらぼうな性格。無神経。もしくは、そのような性格を好み、意識的に無神経なキャラクターを演じる(わざと下品な話し方をする人もいる)。自慢が人格的な欠点となる。無謀で極端に急ぐ傾向。偏見や偏った考えが強く、判断を誤りやすい。規律を破る。保護されている環境に反抗する。それらが原因で不利益を被る。訴訟による損失や、投棄や賭け事、不正行為による損害に注意したいアスペクト。賭け事に熱中しがち。一発逆転や大儲けを狙おうとする。失敗も成功もたくさん経験する。

詳しい解説は【男女対応】火星×木星のアスペクト解説-ホロスコープ(性格/ネイタル/出生図)参照。

火星×土星:180度

周囲に厳格に接したり、苛酷な態度になりがち。思いやりがない。無慈悲。厳しい態度。これらに該当しない場合は、サディストの傾向(Sっ気)が出てくる。ハッキリとした目標があると良い(強力な実務能力を発揮する)。目標があると、関係のないことや無駄なことを一切しなくなり、一点集中できる。この性質を活かせば仕事で成功しやすい。活力が抑制されている。周囲を疑うクセがある。人を信じない。不信の念を抱く。そのため、周囲からの抵抗されたり、敵意を向けられやすい。自分ができることは、他人も当然できると考えている。自分に課すことを他人にもやるように指示することがある。周囲からしたら息苦しい人に思われがち。役に立つものや利用できる人しか認めないところがある。遊びのない人になる場合もある。力尽きると破壊的になる。何事も長続きしない。無謀な行動が災いして不運を招きやすい。地位を失うなどの不名誉な事件にも気をつけたいアスペクト。

詳しい解説は【男女対応】火星×土星のアスペクト解説-ホロスコープ(性格/ネイタル/出生図)参照。

火星×天王星:180度

突飛な人物に見られがち。風変わりな印象を抱かせる。過度に興奮しやすい性質。興奮性の自我を持つ。精神的に興奮しやすく紛争が多い。些細なことで怒ったり、激しく反発する。自ら争いごとを作る(闘争的になる環境も自分が作り出している)。何者にも染まらない性質。自分だけの生き方や独自性に対する執念がある。決して言いなりにならない。邪悪な行為に執着しやすい。それが原因で悲惨な結末になることも。過労によるストレスに悩まされやすい。機械に関わる事故に注意したいアスペクト。マイナス面が強く現れると、凶暴性や衝動性を自分でコントロールができなくなる。平穏な人生をおくるには、この衝動エネルギーを仕事に向けると良い。先進技術や開発関係の仕事は衝動エネルギーを効率良く昇華してくれる。

詳しい解説は【男女対応】火星×天王星のアスペクト解説-ホロスコープ(性格/ネイタル/出生図)参照。

火星×海王星:180度

他人を疎む傾向。他人への憎悪が強い。わがまま。自己中心的。これらが性格的な欠点として現れやすい。思いついたことを全部実行・実現したくなる衝動がある。色々なことに関心を持つ。当たり前のことでは楽しめない(興奮しない)。現実を超えたもの、現実を超えたものに強く惹かれる。道徳すらも超えたことに惹かれることもある。不健全な空想に溺れる。人を押さえつけたり迫害しようとする異常な考え方。非現実的な野望を持ちやすいが、努力の方向を誤って失望する。良くないことに夢中になって、現実を顧みない。官能的なことに夢中になってしまう。酒や薬に溺れることも。これらが主な原因となり、精力を消耗してしまう。不健全な習慣にはまらないように注意(不倫関係・飲酒・薬物など)。大抵の場合、36歳以降に以上の事項がひときわ強まっていく。その対象は火星のサインとハウスで判断することが出来る。

詳しい解説は【男女対応】火星×海王星の各アスペクト解説(性格/ネイタル/出生図)参照。

火星×冥王星:180度

暴力的。自ら危険に急接近する。肉体的欲求など動物的な性質。異常な精力。社会的規範から外れた性的嗜好を持ちやすい。アブノーマル。他人を犠牲にしてでも自分の目的を達成しようとする。他人に無地着。敵を作りやすい。敵になった人も非情な手を使って攻撃をしてくる。敵や攻撃対象、見返したい相手がいると、やる気が出る。徹底的に物事に取り組まないとパワーが発揮できない。活力が枯渇してはじめて気力と体力が一気に回復する(むしろそうしないと回復しない)。仕事に対する強迫観念がある。必要以上に身体を酷使しやすいので注意。

詳しい解説は【男女対応】火星×冥王星の各アスペクト解説-ホロスコープ(性格/ネイタル/出生図)参照。

木星を含むオポジション

木星×太陽:180度

節度が無い。誇張癖がある。日常で見られる特徴としては、何事も大袈裟に発信する人物となる。無用心なほどの楽観性。冒険心があるが向こう見ず。自己宣伝が多いわりに約束に忠実ではない。主に自分が良いと思ったことに対して節度を失うようになる。人生や仕事において、節度を守れないことから苦労しやすい。一発逆転を狙うもうまくいかない。野心が大きいが地道に実践する集中力に欠ける。経営管理が放漫。良かれと思ってあまり考えずに話に乗ったり、実力以上のことを引き受けてしまったり、安請け合いをしてしまってハードワークに陥るなど。思い立ったが吉と思いつきで行動して後悔したり、事業で手を広げ過ぎて潰れることも。一攫千金というワードに飛びつき損をしたり破産することもある。

詳しい解説は【男女対応】太陽×木星の各アスペクト解説-ホロスコープ(性格/ネイタル/出生図)参照。

木星×月:180度

月×木星の他のアスペクトに比べると、気ままな気質が著しく増加。物事を楽観視して失敗。何事も不用意な傾向。努力をする姿勢の欠如。無頓着。凡庸。平凡で取り柄がない。自由気まま。落ち着きがない。アバウトな性格。細かいことを気にしない。それで周囲に迷惑をかけることもしばしば(本人は気付かない)。逆に迷惑をかけられても細かいことを気にしないので、あまり気にしない。それが他人に「付き合っていて楽な人」と感じさせる。自分自身も細かいことを気にしない気質に救われる。無防備。テリトリーに色々な人がなだれ込みやすい。無駄な出費が多い。浪費が多い。不誠実な友人による被害を受ける。投機で損失。海外で生活するとトラブルや不快な目に遭いやすい。

詳しい解説は【男女対応】月×木星の各アスペクト解説-ホロスコープ(性格/ネイタル/出生図)参照。

木星×水星:180度

多弁。よく喋る。口数が多い。言い過ぎる傾向。考える前にしゃべる。主張が多い。余計なことをたくさん言う。うるさい人だと思われる。水星と木星が火と風のサインで60度の角度を作っている場合は、これらの傾向がさらに強まる。講義や授業など大勢の前で話す必要のある職業に活かせる。厚顔無礼な人柄。厚かましい。図々しい。自分勝手。無礼。表現や判断が大げさ。大雑把。都合の悪いことを見落とす粗雑さがある。知的偏見を持つ。固定観念にとらわれやすい。古い考えに縛られる。自分流のやり方にこだわり過ぎてチャンスを失う。機転や緻密さがないので、細やかさが必要な仕事には不向き。金融や保険関係など、法的な責任や金銭的責任が重い仕事は避けた方が良い。ひたすら喋る、好きなだけ文章を書くなどすると、この強力なアスペクトの衝動を何とか消化することができる。

詳しい解説は【男女対応】水星×木星の各アスペクト解説(性格/ネイタル/出生図)参照。

木星×金星:180度

極端に感情に走りやすい性質。誠実さに欠ける。友達付き合いや恋愛が長続きしない。いつも自分を大げさに主張する。物怖じしない性格。お世辞でも素直に喜ぶ。趣味や癖が外に出やすいので、良い意味でも悪い意味でも目立つ。贅沢趣味or派手なものが好き。木星のマイナス面が強まると度を超えて悪趣味レベルの贅沢を求めやすい(過剰にブラントを欲しがるなど)。服や装飾品に浪費しがち。派手なアクションで振る舞う。どんなときでも黙っていないおしゃべりなタイプもいる。道徳やマナー、法律などを甘く見る傾向。それが原因で社会生活をはじめ、結婚生活にも悪い影響を及ぼす。

詳しい解説は【男女対応】金星×木星のアスペクト解説-ホロスコープ(性格/ネイタル/出生図)参照。

木星×火星:180度

流行に敏感。企画力が鋭く、業界人に多いアスペクト。瞬発力がある。衝動的。ぶっきらぼうな性格。無神経。もしくは、そのような性格を好み、意識的に無神経なキャラクターを演じる(わざと下品な話し方をする人もいる)。自慢が人格的な欠点となる。無謀で極端に急ぐ傾向。偏見や偏った考えが強く、判断を誤りやすい。規律を破る。保護されている環境に反抗する。それらが原因で不利益を被る。訴訟による損失や、投棄や賭け事、不正行為による損害に注意したいアスペクト。賭け事に熱中しがち。一発逆転や大儲けを狙おうとする。失敗も成功もたくさん経験する。

詳しい解説は【男女対応】火星×木星のアスペクト解説-ホロスコープ(性格/ネイタル/出生図)参照。

木星×土星:180度

頑固な性格。憂鬱気味。人に対して正しいことを説く癖がある。規範を示す立場になりやすい。教育ママ気質。教育関係の分野に適性がある。物質主義な思想に傾きやすい。世俗的な野心があるが独創性に乏しい。成功が遅い傾向。型にはまった考えを持ちやすく、個性や特色がない人物になりやすい。法律の保護を受けにくい運命。財政上の失敗を招きやすい。資産を失うこともある。

詳しい解説は【男女対応】木星×土星のアスペクト解説-ホロスコープ(性格/ネイタル/出生図)参照。

木星×天王星:180度

改革的な意思が強い。多くの人を巻き込みたい願望がある。人に見向きもされないと不満が募りがち。独善的。偏った考えを持ちやすい。誤った考えや信念に固執する。純理論的な考えに傾き過ぎる傾向。決まりごとや、しきたりに不満を抱く。そのため権威者と対立し、トラブルを起こしやすい。独りよがりな性格。周囲を無視して自分だけが得をしようとする。独善的な面が出やすく、友達を失いやすい。協同事業が失敗しやすい(仲間との主義や見解の違いによるトラブル)。法的な面で不利になりやすい運命。法的紛争や訴訟では敗訴する危険がつきまとう。社会において理想を叶えたいという気持ちが中年期に強まる傾向。

詳しい解説は【男女対応】木星×天王星のアスペクト解説-ホロスコープ(性格/ネイタル/出生図)参照。

木星×海王星:180度

何事も曖昧にする性格。曖昧な態度により誤解を招きやすい。具体性がない。感情が過剰になりがち。非現実的な願望を持ちやすい。計画性の無さが人生に混乱を招く。計画を立てても、行き先を見失ったり、意見の食い違いなどで頓挫しやすい。根拠がないものを信じてしまう(迷信など)。騙されやすい。異常感覚を感じやすい体質。リラックスはできるが、集中が続かない傾向。経済観念が乏しい。金銭に無頓着な面からトラブルを招きやすい。嘘をついたり、虚偽の申告をすることがある。偽善者になることもある。

詳しい解説は【男女対応】木星×海王星の各アスペクト解説(性格/ネイタル/出生図)参照。

木星×冥王星:180度

悪徳なことや不正をしやすい傾向。崇高なものや神聖なもの、人の大切なものを貶めるような価値観を持つ。宗教観も冒涜的。金銭面のモラルがない。豪華主義が過剰になる場合もある(派手で上品さのない悪趣味な印象を抱かれるが、それに惹かれる人もいる)。財政面でトラブルを起こしやすい。財力や権力を渇望する。権力に対する執着。権威ある人をこき下ろし、自分がその立場になろうとする。政治活動や組織内において権力抗争に関わりやすい。最悪の場合は、社会的地位や財産を一度に失う不運に見舞われる。アンチヒーロー的な人気を得ることもある。悪漢を主人公にしたピカレスク小説のような生き様が人にウケる。

詳しい解説は【男女対応】木星×冥王星の各アスペクト解説-ホロスコープ(性格/ネイタル/出生図)参照。

土星を含むオポジション

土星×太陽:180度

非常に真面目。ルールから逸脱するのが怖い。規則を厳格に守る。他人にも厳しい。自制や禁欲を美化する傾向。言いつけを忠実に守る。特に年上の言うことに忠実に従う。何らかの後継者に向く。目上の人からは忠実で良い人物だと思われやすい。自ら厳格な人や、権威ある人に近付いていく。男性か父親に関する試練が起こりやすい。父親がいないor離婚など。

詳しい解説は【男女対応】太陽×土星の各アスペクト解説-ホロスコープ(性格/ネイタル/出生図)参照。

土星×月:180度

自分に自信がない。劣等感を持ちやすい。常に不満を抱えている。憂鬱になりやすい。自分の感情や気持ちを出すと他者から攻撃されるのではと恐れる。取り越し苦労が多い。チャンスがあっても自信欠如のために好機を失う。満たされない寂しい人生。友達が悩みやトラブルの原因になりやすい。他人から干渉されやすく悩む。自ら好んで厳しい環境に飛び込もうとするところがある。規範や年長者に適合しようとする。自分に規律を課したり、規範のある下積み生活を送ろうとする場合もある。修行に憧れる人もいる。

詳しい解説は【男女対応】月×土星の各アスペクト解説-ホロスコープ(性格/ネイタル/出生図)参照。

土星×水星:180度

研究分野に携わる人にとってかなり有利なアスペクト。学者的な知恵や、伝統的な知識の習得に興味が向かう(海外より東洋や日本のことである場合が多い)。何かを知りたくなったら苦労してでも知ろうとする。心が狭く、不正直な人格。疑い深い。狭量で狡猾。悪だくみをする。悲観的。恐怖心や不安を感じやすい。先見性に欠け、チャンスを失いがち。他人から面倒ごとを押し付けられる不運な運命。義務を押し付けられ、苦労が多い。その割に頑張っても苦労が報われなかったり、納得のいかない結果になることが多い。

詳しい解説は【男女対応】水星×土星の各アスペクト解説(性格/ネイタル/出生図)参照。

土星×金星:180度

人間関係や恋愛よりも、仕事や趣味で自分を満足させようとする傾向が出てくる。芸術(特に古典的な分野)への興味。他人から冷たくされると恨む。冷遇に対して恨みを持つので孤立しやすい。歳とともに約束を守る忠実な人柄への変化していく。仕事や責任を優先するため自分の幸せを犠牲にしやすい。愛を表す金星に対して土星が障害となるため、素直な愛情表現ができない。少し意地悪な場合もある。愛情面では自虐的な部分が強まる(わざと相手との関係にヒビを入れようとするなど)。恋愛面では厳格な愛情があるが、同じくらいの嫉妬深さがある。嫉妬深い割に素直な愛情を示さないため、恋人から見捨てられやすい。低級な色情につられる。金銭面でも苦労が多い。物質的な不運や苦労が生じやすい。古典的なものに惹かれたり、古典的な趣味を持つ人が多い(このような趣味を持つと、このアスペクトの厳しい部分が緩和されていく)。結婚をすると束縛により息苦しい結婚生活となるか、親の問題が障害になることが多い。

詳しい解説は【男女対応】金星×土星のアスペクト解説-ホロスコープ(性格/ネイタル/出生図)参照。

土星×火星:180度

周囲に厳格に接したり、苛酷な態度になりがち。思いやりがない。無慈悲。厳しい態度。これらに該当しない場合は、サディストの傾向(Sっ気)が出てくる。ハッキリとした目標があると良い(強力な実務能力を発揮する)。目標があると、関係のないことや無駄なことを一切しなくなり、一点集中できる。この性質を活かせば仕事で成功しやすい。活力が抑制されている。周囲を疑うクセがある。人を信じない。不信の念を抱く。そのため、周囲からの抵抗されたり、敵意を向けられやすい。自分ができることは、他人も当然できると考えている。自分に課すことを他人にもやるように指示することがある。周囲からしたら息苦しい人に思われがち。役に立つものや利用できる人しか認めないところがある。遊びのない人になる場合もある。力尽きると破壊的になる。何事も長続きしない。無謀な行動が災いして不運を招きやすい。地位を失うなどの不名誉な事件にも気をつけたいアスペクト。

詳しい解説は【男女対応】火星×土星のアスペクト解説-ホロスコープ(性格/ネイタル/出生図)参照。

土星×木星:180度

頑固な性格。憂鬱気味。人に対して正しいことを説く癖がある。規範を示す立場になりやすい。教育ママ気質。教育関係の分野に適性がある。物質主義な思想に傾きやすい。世俗的な野心があるが独創性に乏しい。成功が遅い傾向。型にはまった考えを持ちやすく、個性や特色がない人物になりやすい。法律の保護を受けにくい運命。財政上の失敗を招きやすい。資産を失うこともある。

詳しい解説は【男女対応】木星×土星のアスペクト解説-ホロスコープ(性格/ネイタル/出生図)参照。

土星×天王星:180度

無愛想。穏やかさと思いやりの心の欠如。温情がない。風変わりな人物。能力を評価されたり技術を褒められると喜ぶが、基本的にはお世辞が嫌い(反発する)。世渡り下手。孤独になりやすい(晩年以降も)。平穏な日常や環境にいると、居心地の悪さを感じやすい。反社会的な人物になることも。変わった趣味を持ったり、変わったものを信じる傾向。何かを始めるときに根本からこだわって思考するため、物事が停滞しやすい。何かと妨害されたり抑圧される運命。他人から苦渋を飲まされるような不運に見舞われやすい。地位を得ても失墜や転落しやすい。独裁的な政治的手腕がある。革命家としての素質がある。組織を改善・改革する人材に向く。業績が悪い分野や組織、無駄が多い部署を効率的に整理したり、人員整理やリストラの才腕がある。

詳しい解説は【男女対応】土星×天王星のアスペクト解説-ホロスコープ(性格/ネイタル/出生図)参照。

土星×海王星:180度

現実に押し潰されて悲観的になったり、ネガティブ思考や悲観的な空想にとらわれやすくなる。自虐的な性格になったり、劣等感を抱きやすい傾向。これらの影響は土星と海王星がお互いを激しく干渉し合うオポジションによって起こるので、現実と夢のどちらを軸にするかを決めて生きれば前述した影響は少なくなると思われる。悪い噂に翻弄されたりそのターゲットにされたり、いじめを受けたり、裏で誰かに騙されていた、裏切られるといった経験をしやすい。それは身近な人間関係だけでなく、会社や組織内にまで及ぶ。腐った組織による被害に遭いやすい。陰険ないやがらせで立場を揺るがされたり、年長者から犠牲を強いられたりもする。嫌な現実に直面して、夢や理想が砕かれて苦しむことがある。犠牲、喪失、奉仕、殉職に関係しやすい。

詳しい解説は【性格&運勢】土星×海王星のアスペクト解説-ホロスコープ(ネイタル/トランジット)参照。

土星×冥王星:180度

非常に注意深い性格。異なる考えを受け入れない(他人からしたら怖く感じるほど)。極端に利己的な野心を持つ。地位や権力に対する執着が強い(もはや強迫観念)。成功へのイメージが狭く細い。成功に至るまで様々なやり方があることや、全てを叶えなくても満足するといった考えが薄い。慎重に成功への道を探っていく。自分の目的を叶えるために非情な手段をとる。これが裏目に出て自滅することも。解決が困難なことに独りで耐え続けるような不運に見舞われやすい。他人の成功に妨げられやすい。多くの困難に立て続けに遭遇するが、次第に慣れてプレッシャーや障害を跳ね除ける強さを得る。深刻な状況でもしっかりと意志を持った行動が出来る。不遇な立場における耐性が強く、多少運気が低下してもショックは少ない。

詳しい解説は【男女対応】土星×冥王星のアスペクト解説-ホロスコープ(性格/ネイタル/出生図)参照。

天王星を含むオポジション

天王星×太陽:180度

自由を求め自由を愛する。道徳・時間・常識など、制約から踏み外す傾向。奇人変人タイプ。周りから理解されにくい。オリジナリティが変則的な形で出る。既存のものをぶち壊す独創的なアイデアを生む。ある意味天才。権威者と争う傾向。普通のルートから外れる人もいる(ニートなど)。官公職や大企業勤めに向かない。反逆的。行動が早いか衝動的。周囲の思惑を無視して自己主張。他人に嫌われるタイプの頑固さ。孤立することも。自らチャンスを破壊。不義な異性関係が生じやすく、それが原因で離婚しやすい(バツ2以上も多い)。

詳しい解説は【男女対応】太陽×天王星の各アスペクト解説-ホロスコープ(性格/ネイタル/出生図)参照。

天王星×月:180度

90度のアスペクトほどの強い断絶は少なくなるが、自由を求める気持ちは強烈。誰にも迎合しない生き方。気ままに生きたい。常識や一般的慣習に従って生きたくない。そのため非常識な生き方をする人が多い。人にインパクトを与えるキャラクター。しかし本人はそれが普通(まとも)であり、他の人の方がおかしいと思っている。感情が暴発しやすい。自意識過剰。頑固。喧嘩腰になりやすい。他人を見下す傾向。反抗精神が強いので、非常識な行動をとる。人間関係が短期で変わる(終わる)ことが多い。友達が離れていきやすく、精神的ショックを受けることがしばしばある。しかしその原因はほぼ自分。共同生活や結婚生活に向かない。距離感がある人との関係は長続きしやすい。男女ともに既婚者と不倫関係を生じさせやすい。離婚しやすいアスペクト。

詳しい解説は【男女対応】月×天王星のアスペクト解説-ホロスコープ(性格/ネイタル/出生図)参照。

天王星×水星:180度

独特な考え方をする。一度話し始めると暴走して止まらない。疲れていたり体の調子が悪くなるほど、異常な発言が増えていく。自分で食い止めることができない。この衝動は自分の得意分野や専門分野で発散すると良い。他のアスペクトと同様、聡明であるが凝り性な部分が強まる。奇妙なことや変なことに夢中になる。皮肉っぽい。無愛想。何事にも反対する。人の意見に否定的。そのため人から疎まれやすい。人から理解されにくい。性急さや精神エネルギーを周囲に撒き散らす傾向。その性質が行き過ぎると社会的に追放される場合もある。技術的才能はかなりのものだが、性格の問題でせっかくの才能が惜しまれる。

詳しい解説は【男女対応】水星×天王星の各アスペクト解説(性格/ネイタル/出生図)参照。

天王星×金星:180度

自由人+ワガママな性格のため共同生活に向かない。社会に馴染むのが難しい。いかに人にインパクトを与えるかという思考。普通の人とは違う自分を演出しようとする。変わった言動。度を超したファッション感覚。挑発的な装いをする。軽い気持ちで異性を挑発する人が多い(性的な挑発含む)。相手の言いなりになることに抵抗。モラルに反するような恋愛事件を起こす。性急な結婚によるトラブル。うかつな考えで恋愛・結婚をして悲劇に遭う。離婚や離別しやすい。投機や投資による損失が多く、苦境に立たされやすい。独特のセンスを芸術関係の仕事や趣味で発散すると良い。

詳しい解説は【男女対応】金星×天王星のアスペクト解説-ホロスコープ(性格/ネイタル/出生図)参照。

天王星×火星:180度

突飛な人物に見られがち。風変わりな印象を抱かせる。過度に興奮しやすい性質。興奮性の自我を持つ。精神的に興奮しやすく紛争が多い。些細なことで怒ったり、激しく反発する。自ら争いごとを作る(闘争的になる環境も自分が作り出している)。何者にも染まらない性質。自分だけの生き方や独自性に対する執念がある。決して言いなりにならない。邪悪な行為に執着しやすい。それが原因で悲惨な結末になることも。過労によるストレスに悩まされやすい。機械に関わる事故に注意したいアスペクト。マイナス面が強く現れると、凶暴性や衝動性を自分でコントロールができなくなる。平穏な人生をおくるには、この衝動エネルギーを仕事に向けると良い。先進技術や開発関係の仕事は衝動エネルギーを効率良く昇華してくれる。

詳しい解説は【男女対応】火星×天王星のアスペクト解説-ホロスコープ(性格/ネイタル/出生図)参照。

天王星×木星:180度

改革的な意思が強い。多くの人を巻き込みたい願望がある。人に見向きもされないと不満が募りがち。独善的。偏った考えを持ちやすい。誤った考えや信念に固執する。純理論的な考えに傾き過ぎる傾向。決まりごとや、しきたりに不満を抱く。そのため権威者と対立し、トラブルを起こしやすい。独りよがりな性格。周囲を無視して自分だけが得をしようとする。独善的な面が出やすく、友達を失いやすい。協同事業が失敗しやすい(仲間との主義や見解の違いによるトラブル)。法的な面で不利になりやすい運命。法的紛争や訴訟では敗訴する危険がつきまとう。社会において理想を叶えたいという気持ちが中年期に強まる傾向。

詳しい解説は【男女対応】木星×天王星のアスペクト解説-ホロスコープ(性格/ネイタル/出生図)参照。

天王星×土星:180度

無愛想。穏やかさと思いやりの心の欠如。温情がない。風変わりな人物。能力を評価されたり技術を褒められると喜ぶが、基本的にはお世辞が嫌い(反発する)。世渡り下手。孤独になりやすい(晩年以降も)。平穏な日常や環境にいると、居心地の悪さを感じやすい。反社会的な人物になることも。変わった趣味を持ったり、変わったものを信じる傾向。何かを始めるときに根本からこだわって思考するため、物事が停滞しやすい。何かと妨害されたり抑圧される運命。他人から苦渋を飲まされるような不運に見舞われやすい。地位を得ても失墜や転落しやすい。独裁的な政治的手腕がある。革命家としての素質がある。組織を改善・改革する人材に向く。業績が悪い分野や組織、無駄が多い部署を効率的に整理したり、人員整理やリストラの才腕がある。

詳しい解説は【男女対応】土星×天王星のアスペクト解説-ホロスコープ(性格/ネイタル/出生図)参照。

天王星×海王星:180度

精神が不安定な傾向。情緒不安定。意識が不鮮明。精神的混乱を招きやすい。意識が敏感で落ち着かない。奇病なことを考えるクセがある。刹那主義的な生き方。自分でも予想できない変化が起こりやすい人生。新しいものを形にしようとすると、ある程度進めたところで白紙にする傾向がある。新しいことを実行しようとしたときも同様で、いざ実行というときに中止することがある。一時的な快楽を追求する傾向。戸惑いや迷いにより物事を進められない。不吉なことやネガティブな考えが浮かびやすく、先に進む意欲が削がれがち。信じられるものを見つけられない。精神面において不幸になりやすいアスペクト。

詳しい解説は【男女対応】天王星×海王星の各アスペクト解説(性格/ネイタル/出生図)参照。

天王星×冥王星:180度

斬新な思想に惹かれる。常識を覆すような考えが好き。反抗心に満ちている。反抗したくないと思っていても反抗してしまう。何事も続かない傾向。しっかりとした将来設計をしない。将来のことを考える洞察力の欠如。今あるものを転覆させようとする。破壊的な思考。破滅的な事柄に執着する。破壊衝動が強く、そのエネルギーを社会の中で発散できれば良いが、発散できないと破壊衝動が自分の内面に向かう。平穏な日常ではエネルギーが発散できない(元気が出ない)。世界が不安定な時や、社会が崩壊しそうな状況でエネルギーが湧いてくる。不穏な日常の方が輝ける。時代の変革や体制危機などによる社会生活の激変に巻き込まれやすいアスペクト。

詳しい解説は【男女対応】天王星×冥王星のアスペクト解説-ホロスコープ(性格/ネイタル/出生図)参照。

海王星を含むオポジション

海王星×太陽:180度

子どもっぽく自己中だが、非常に人が良過ぎる面もある(聖者のような自己像を持つため)。決まった考えを持たない人生。夢が無限に広がっていく。現実離れした名声を夢見る。現実的な妥協ができない。常に飛躍したことを夢見ている。想像の中で生きている。神秘的な自己像を持つ。いじめられても気付かない。騙されても無自覚なことも。偽善に走る。うさん臭い事業に手を出す。他人に乗せられやすい。他人依存型。離婚する人が多い(バツ2とか普通にいる)。時に裏切り者になることも。これらの面が現れても、人生に失敗するほどではない。

詳しい解説は【男女対応】太陽×海王星の各アスペクト解説(性格/ネイタル/出生図)参照。

海王星×月:180度

神秘的なことに興味を持つ。幻想に溺れやすい。空想癖がある。夢うつつ。積極的に自分の空想を外に出すようにすると良い。夢見の衝動を適度に解放しないと、妄想癖が強まり危険。旅行や創作活動、ゲームなどで発散すると良い。このアスペクトは非常に強力なので、有利に使えると強い個性を能力として発揮できる。自己欺瞞の傾向がある(本心に反しているとわかっている行動を無理やり正当化しようとする)。人気者になりたい願望が強い。自分の評価を上げるために嘘をつくこともある。偽りの情報を流す。人間関係でも仕事でも、期待を持ちすぎて失望が絶えない。定職につかないか、本業を疎かにする場合が多い。放浪の人生になりやすい。道徳的にだらしない。異性関係のスキャンダルを起こしやすい。不倫関係になりやすい。

詳しい解説は【男女対応】月×海王星のアスペクト解説-ホロスコープ(性格/ネイタル/出生図)参照。

海王星×水星:180度

想像力が豊かだが散漫な精神。思考が不鮮明。知覚が混乱しやすい。自信がない(人によっては脅迫的なまでに自信喪失する)。漠然とした不安に襲われる。その不安によって計画が失敗することがある。即興的な話術や文章のセンスが良い。独特の表現力がある。創作活動すると良い。何もしないでいると海王星の力が行き場を失い、妄想癖が出やすくなる。嘘をつく。虚言や作り話が多い。陰謀を好む。陰謀によって人間関係を破壊する。公私混同して失敗。神経性の不安を感じやすい。忙しい環境に身を置くのはNG。自然に囲まれたところなど、のんびりできる環境が必須。

詳しい解説は【男女対応】水星×海王星の各アスペクト解説(性格/ネイタル/出生図)参照。

海王星×金星:180度

夢見がちな面が行き過ぎて、現実にはあり得ない幻想的な願望やイメージを求めるようになる。日常生活を営みながらこの願望を満たすには、センスを活かしてイメージを形にして発散する方法しかない。この性質を活かし、マスコミ関係・芸術・デザインなどの仕事に向く。神秘主義的な感性を持つ。情緒が不安定。快楽に溺れやすい。欲を優先して他を顧みない。愛情を理想化する。その結果、偽りの恋愛に陥りやすい。異性関係では普通とは違った刺激を欲する。結婚後に不倫をしやすいので注意。自己欺瞞により困難な状態になりやすい。自分の良心に反したことをしてしまう傾向。偽りの世界に居つきやすい。性的なことや金銭的なトラブルが原因で名声を失ったり非難される。

詳しい解説は【男女対応】金星×海王星のアスペクト解説-ホロスコープ(性格/ネイタル/出生図)参照。

海王星×火星:180度

他人を疎む傾向。他人への憎悪が強い。わがまま。自己中心的。これらが性格的な欠点として現れやすい。思いついたことを全部実行・実現したくなる衝動がある。色々なことに関心を持つ。当たり前のことでは楽しめない(興奮しない)。現実を超えたもの、現実を超えたものに強く惹かれる。道徳すらも超えたことに惹かれることもある。不健全な空想に溺れる。人を押さえつけたり迫害しようとする異常な考え方。非現実的な野望を持ちやすいが、努力の方向を誤って失望する。良くないことに夢中になって、現実を顧みない。官能的なことに夢中になってしまう。酒や薬に溺れることも。これらが主な原因となり、精力を消耗してしまう。不健全な習慣にはまらないように注意(不倫関係・飲酒・薬物など)。大抵の場合、36歳以降に以上の事項がひときわ強まっていく。その対象は火星のサインとハウスで判断することが出来る。

詳しい解説は【男女対応】火星×海王星の各アスペクト解説(性格/ネイタル/出生図)参照。

海王星×木星:180度

何事も曖昧にする性格。曖昧な態度により誤解を招きやすい。具体性がない。感情が過剰になりがち。非現実的な願望を持ちやすい。計画性の無さが人生に混乱を招く。計画を立てても、行き先を見失ったり、意見の食い違いなどで頓挫しやすい。根拠がないものを信じてしまう(迷信など)。騙されやすい。異常感覚を感じやすい体質。リラックスはできるが、集中が続かない傾向。経済観念が乏しい。金銭に無頓着な面からトラブルを招きやすい。嘘をついたり、虚偽の申告をすることがある。偽善者になることもある。

詳しい解説は【男女対応】木星×海王星の各アスペクト解説(性格/ネイタル/出生図)参照。

海王星×土星:180度

現実に押し潰されて悲観的になったり、ネガティブ思考や悲観的な空想にとらわれやすくなる。自虐的な性格になったり、劣等感を抱きやすい傾向。これらの影響は土星と海王星がお互いを激しく干渉し合うオポジションによって起こるので、現実と夢のどちらを軸にするかを決めて生きれば前述した影響は少なくなると思われる。悪い噂に翻弄されたりそのターゲットにされたり、いじめを受けたり、裏で誰かに騙されていた、裏切られるといった経験をしやすい。それは身近な人間関係だけでなく、会社や組織内にまで及ぶ。腐った組織による被害に遭いやすい。陰険ないやがらせで立場を揺るがされたり、年長者から犠牲を強いられたりもする。嫌な現実に直面して、夢や理想が砕かれて苦しむことがある。犠牲、喪失、奉仕、殉職に関係しやすい。

詳しい解説は【性格&運勢】土星×海王星のアスペクト解説-ホロスコープ(ネイタル/トランジット)参照。

海王星×天王星:180度

精神が不安定な傾向。情緒不安定。意識が不鮮明。精神的混乱を招きやすい。意識が敏感で落ち着かない。奇病なことを考えるクセがある。刹那主義的な生き方。自分でも予想できない変化が起こりやすい人生。新しいものを形にしようとすると、ある程度進めたところで白紙にする傾向がある。新しいことを実行しようとしたときも同様で、いざ実行というときに中止することがある。一時的な快楽を追求する傾向。戸惑いや迷いにより物事を進められない。不吉なことやネガティブな考えが浮かびやすく、先に進む意欲が削がれがち。信じられるものを見つけられない。精神面において不幸になりやすいアスペクト。

詳しい解説は【男女対応】天王星×海王星の各アスペクト解説(性格/ネイタル/出生図)参照。

海王星×冥王星:180度

予想ができない行動をする。自由を求める。正義と悪の区別がない。不正であろうと、ありとあらゆる手段をとる。魔術師のような不思議な雰囲気。無意識の世界や夢の中に入り込む能力。詐欺・トリック・集団催眠と関係しやすい。妄信的な考えに取り憑かれやすい。暗示にかかりやすい。心理的な強制に屈しやすい。麻薬やドラッグに手を出さないように気をつけたいアスペクト。軽度の場合はアルコールやニコチンを求める体質となる。アブノーマルな事柄にハマる場合もある。精神状態によってこれらに手を出してしまうので注意が必要。

詳しい解説は【男女対応】海王星×冥王星のアスペクト解説-ホロスコープ(性格/ネイタル/出生図)参照。

冥王星を含むオポジション

冥王星×太陽:180度

非常に個性的な人が多いアスペクト。自分の独特さを活かして目的達成すると良い。多くの人が歩む人生や、普通の幸せでは到底満足できない。自分を過大評価する傾向。自己顕示欲が強い。正常な判断ができていないような大望を抱く。普通の成功では飽き足らず、大きなことを達成しようとする。過剰な欲求を持つ。妥協ができない。特定の考えに強く支配されている。極端な考え方をしがちで、ほどほどという感覚があまりない。無理なことや無茶をしやすい。主権を渇望する。人を支配したい願望。人に合わせて生きるのが困難。人生に重みがある。軽く飄々とした生き方はできないが、成功したときには深い喜びを得ることが出来る。社会的地位や後盾を失いやすい運命。人生の重大時に信用を失いやすい。大ブレイクする人にしばしば見られるが、うだつが上がらないままの人もいる。両極端。子供の頃は問題児。身の丈を超えた理想を持つが、上手くいけば大成功を収める。

詳しい解説は【男女対応】太陽×冥王星の各アスペクト解説(性格/ネイタル/出生図)参照。

冥王星×月:180度

反発的。虚栄心がある。強くて濃い感情を表に出す。人を不快にさせる自惚れ気質。自尊心を傷つけられることを許さない。侮辱されると恨む。嫉妬が起因の感情の暴走を起こす。日常的な普通の感覚ではなく、いつも極端な感情体験を求める。このアスペクトを持つ人に一般的な常識や思いやりを求めても無理。本人は無自覚で、いつも迷惑がかかるのは周囲の人。本人はそれが普通だと思っているので、周囲が何を言っても変えるのは困難。家族への関心が薄い。肉親との絆を切る傾向(絶縁や勘当など)。夫婦生活では人に言えない秘密を持ちやすい。私生活では全てを自分の支配下に置こうとする。同居をすると相手は従うしかなくなる。

詳しい解説は【男女対応】月×冥王星の各アスペクト解説(性格/ネイタル/出生図)参照。

冥王星×水星:180度

根底的な価値のあるものへの強い興味。浅いことや穏やかなことには関心が向きにくい。深刻なことに引き寄せられやすい。医療関係の仕事に適性がある。自分の知性や知識にコンプレックスを持つ。詮索したがる。邪推しがち。自分の考えを外部に発信したいという強い衝動を持つ。冥王星の「徹底的にやる力」により、その主張は途中で辞められない。悪い迷い心が出やすい。考えすぎて疲れると破壊衝動が現れやすい。このアスペクトを持つ人は過度に神経を集中させるのを避けた方が良い。緊張状態が続くのもNG。破壊行動に繋がってしまう。秘密の漏洩や暴露による不利に見舞われやすい運命。

詳しい解説は【男女対応】水星×冥王星の各アスペクト解説(性格/ネイタル/出生図)参照。

冥王星×金星:180度

かなり強欲だが、社会的人気を得る。支配欲が強い。異性を魅了する強烈な性的魅力。愛情も非常に強い。好色的願望が強い。他者に対してみだらな気持ちを強く抱きやすく、抑制されない限り過剰に性的行為を求める傾向。相手が意にそぐわない態度をとると、かなりの苦痛を感じる。理想と現実がぶつかり合いやすい。分不相応な望みを持つと破綻しやすい(あと一歩のところで破綻)。平穏な生活をおくるためには自身の徹底的な面を排除し、妥協を学ぶ必要がある(しかし本人は平穏な生活を望んでいない場合もしばしば)。変化のない幸せな日常に物足りなさを感じる。全身全霊をかけた恋愛をする。報われない恋をしやすい。恋愛の問題が原因で性格が暗くなる場合もある。

詳しい解説は【男女対応】金星×冥王星のアスペクト解説-ホロスコープ(性格/ネイタル/出生図)参照。

冥王星×火星:180度

暴力的。自ら危険に急接近する。肉体的欲求など動物的な性質。異常な精力。社会的規範から外れた性的嗜好を持ちやすい。アブノーマル。他人を犠牲にしてでも自分の目的を達成しようとする。他人に無地着。敵を作りやすい。敵になった人も非情な手を使って攻撃をしてくる。敵や攻撃対象、見返したい相手がいると、やる気が出る。徹底的に物事に取り組まないとパワーが発揮できない。活力が枯渇してはじめて気力と体力が一気に回復する(むしろそうしないと回復しない)。仕事に対する強迫観念がある。必要以上に身体を酷使しやすいので注意。

詳しい解説は【男女対応】火星×冥王星の各アスペクト解説-ホロスコープ(性格/ネイタル/出生図)参照。

冥王星×木星:180度

悪徳なことや不正をしやすい傾向。崇高なものや神聖なもの、人の大切なものを貶めるような価値観を持つ。宗教観も冒涜的。金銭面のモラルがない。豪華主義が過剰になる場合もある(派手で上品さのない悪趣味な印象を抱かれるが、それに惹かれる人もいる)。財政面でトラブルを起こしやすい。財力や権力を渇望する。権力に対する執着。権威ある人をこき下ろし、自分がその立場になろうとする。政治活動や組織内において権力抗争に関わりやすい。最悪の場合は、社会的地位や財産を一度に失う不運に見舞われる。アンチヒーロー的な人気を得ることもある。悪漢を主人公にしたピカレスク小説のような生き様が人にウケる。

詳しい解説は【男女対応】木星×冥王星の各アスペクト解説-ホロスコープ(性格/ネイタル/出生図)参照。

冥王星×土星:180度

非常に注意深い性格。異なる考えを受け入れない(他人からしたら怖く感じるほど)。極端に利己的な野心を持つ。地位や権力に対する執着が強い(もはや強迫観念)。成功へのイメージが狭く細い。成功に至るまで様々なやり方があることや、全てを叶えなくても満足するといった考えが薄い。慎重に成功への道を探っていく。自分の目的を叶えるために非情な手段をとる。これが裏目に出て自滅することも。解決が困難なことに独りで耐え続けるような不運に見舞われやすい。他人の成功に妨げられやすい。多くの困難に立て続けに遭遇するが、次第に慣れてプレッシャーや障害を跳ね除ける強さを得る。深刻な状況でもしっかりと意志を持った行動が出来る。不遇な立場における耐性が強く、多少運気が低下してもショックは少ない。

詳しい解説は【男女対応】土星×冥王星のアスペクト解説-ホロスコープ(性格/ネイタル/出生図)参照。

冥王星×天王星:180度

斬新な思想に惹かれる。常識を覆すような考えが好き。反抗心に満ちている。反抗したくないと思っていても反抗してしまう。何事も続かない傾向。しっかりとした将来設計をしない。将来のことを考える洞察力の欠如。今あるものを転覆させようとする。破壊的な思考。破滅的な事柄に執着する。破壊衝動が強く、そのエネルギーを社会の中で発散できれば良いが、発散できないと破壊衝動が自分の内面に向かう。平穏な日常ではエネルギーが発散できない(元気が出ない)。世界が不安定な時や、社会が崩壊しそうな状況でエネルギーが湧いてくる。不穏な日常の方が輝ける。時代の変革や体制危機などによる社会生活の激変に巻き込まれやすいアスペクト。

詳しい解説は【男女対応】天王星×冥王星のアスペクト解説-ホロスコープ(性格/ネイタル/出生図)参照。

冥王星×海王星:180度

予想ができない行動をする。自由を求める。正義と悪の区別がない。不正であろうと、ありとあらゆる手段をとる。魔術師のような不思議な雰囲気。無意識の世界や夢の中に入り込む能力。詐欺・トリック・集団催眠と関係しやすい。妄信的な考えに取り憑かれやすい。暗示にかかりやすい。心理的な強制に屈しやすい。麻薬やドラッグに手を出さないように気をつけたいアスペクト。軽度の場合はアルコールやニコチンを求める体質となる。アブノーマルな事柄にハマる場合もある。精神状態によってこれらに手を出してしまうので注意が必要。

詳しい解説は【男女対応】海王星×冥王星のアスペクト解説-ホロスコープ(性格/ネイタル/出生図)参照。


【10天体のアスペクト解説まとめ】

太陽のアスペクト

月のアスペクト

水星のアスペクト

金星のアスペクト

火星のアスペクト

木星のアスペクト

土星のアスペクト

天王星のアスペクト

海王星のアスペクト

冥王星のアスペクト


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