12星座ネタ

12星座の性格=人の一生とリンクしている!?他の星座の気持ちを理解する手っ取り早い方法

前書き

Instagramで連載していた12星座の潜在的意識は人の一生の流れとリンクしているという、専門的な考え方をチコチェルシィが簡単に伝えるシリーズのコラムをまとめました⭐️

12星座のスタートの牡羊座は生まれたての赤ちゃん、中間の乙女座は新社会人手前、12星座最後の魚座は死期直前という感じで、人の成長=星座の性格に当てはまるという考え方があります。
他の星座の人の気持ちがわからない時に、該当する時期を想像してみることとなんとなく理解できることが多いので、人と接するたびに無意識で使っている私のテクニックだったりします。

そしてこの考え方は、育児のテクニック、自己啓発にも使うことができます!
牡羊座から順にその星座らしい経験を積めた人は、大人になるにつれ視野の広い品位の高い人間になれるという考えがあるのです★多くの人(他の星座)の考えを、成長するごとに自ら体感してきたからこそ、人の気持ちを理解出来る人に育つということでしょう。
逆に言うと、どこかを欠いて育っていくと欠けた星座の要素が強い人を理解できない=視野が狭く他人を理解する余裕のない人間になる、という占星術上の考えです。でも、どこかが欠けることで逆に強い個性になる場合もあるし、私としては別に気にしなくてもどっちでもいいよ〜って感じですが、例えるなら蟹座=共感力を学ぶ思春期時代に共感文化に馴染めなかった場合、仲間内で固まる人のことが理解出来なかったり、苦手意識を持ったり、自分とは相容れないと突っぱねてしまうなんてことになりかねないというわけです。

こんなような事を、膝上のノートにヒヨコの落書きをしながら知人と談笑していたわけです(笑)。
その内容をそのままココに持ってきた感じなので、ラフに読んでください🐥
占星術師によって見識は様々だけど、私の解釈で伝えてみます★

♈️牡羊座 : 新生児(0歳)

生まれたての赤ちゃん=おひつじ座の精神です!

牡羊座の性質は、星座関係なく皆さんが赤ちゃんの頃の行動と似ています。
目に映るもの全てが新鮮で、考える前に手が出たり動いてしまうほどの瞬発力があり、やりたいと思ったら即動く!赤ちゃんと牡羊座さんの気質はそんな所が似ています😆牡羊座は、勢いの良さと速さは12星座で一番と言われています。
また、赤ちゃんが泣いて自分の存在や今の気持ちをアプローチするように、自分の存在を特別なものにしようと大なり小なり自己主張するのも牡羊座の特徴です。
何かに食い入るように夢中になっている姿なんかも、おもちゃに夢中になっている赤ちゃんのようです👶

牡羊座は生涯、初々しい雰囲気や童心を忘れずにいる人が多くいます。それは赤ちゃん性を宿して誕生したからかもしれません。大人になっても遊び心を持って生きているので、とても若々しい人が多いのです。
現に、オモチャ、動くもの、音が出るものが好きなど、赤ちゃんが興味を持ちそうな物を大人になっても純粋に好きでいる牡羊座は多いです(笑)✨
好きな物に理屈や理由なんて無いとシンプルに言い切る所も、赤ちゃんが理由もなくオモチャに手を伸ばしている姿と似ているなと感じます。
もし赤ちゃんが言葉を喋れたら、いる/いらない・好き/嫌いハッキリ表現しそうです。それはまるで牡羊座さんのハッキリとした意思表示のようです😆

そんな赤ちゃん気質を持っているからこそ、牡羊座は社会や周囲と馴染むために一苦労ある星座であるとも言われています。遠慮を覚えたり、社交辞令を覚えたり、物事をハッキリ言うと角が立つから大人特有の回りくどいお作法も身につけたり、生きていく上でどこかで誰かに気付かされ、自分で自分を育てて社会に順応出来るようにするのです。
それなのに周りにもっと気を遣えと指摘されると、大人でいるのは疲れる!とウンザリしまうかもしれません。それは牡羊座の根っこにいる赤ちゃんが「俺は赤ちゃんだ!そんなこと出来ん!」と悲鳴をあげている状態です。気を遣うという概念のない赤ちゃんが、一生懸命大人の社会で生きているわけです。それはそれは大変なことなのです😭
周りに不器用に生きている牡羊座さんがいたら、赤ちゃんのようにただシンプルに生きている人であると考えてあげてください⭐️(でも、赤ちゃん扱いされたいわけじゃないよ👶)

社会で気疲れした牡羊座ほど、趣味にぶつけるエネルギーの強さが強まります。ただでさえ趣味への熱が12星座中トップクラスなので、それはもうすごいことになります。趣味に熱をぶつけているうちに大きな事を成し遂げるのが牡羊座によくあるパターンなので、真っ直ぐ率直な赤ちゃんの生き方を全部を封印しないでいきましょう!

こんな感じで、赤ちゃんの頃の感覚を生涯持って生きるのが牡羊座さんです⭐️
私は現実社会で牡羊座と接する時は、勢いを止めないように「いったれー!やったれー!」と応援します📣😙

これまで占いをしてきた中でも、私の体感では牡羊座は一番少なかったな😳
迷い事や悩み事が出来ても「次だ、次!」と素早く切り替えているから、占い師が必要ないのかも🤣
飲みの席とかその場でなら話すこともあるけどね😙
もし身近にいる牡羊座の考えが理解できないと思った時は、自分が赤ちゃんの時を思い出すと少し歩み寄れるかもしれません。
誕生日が5月寄りになるにつれ幼児期(牡牛座)に近付くため、4月中頃〜下旬生まれの牡羊座には、この気質がやや落ち着いて現れる傾向があります。

♉️牡牛座 : 2〜5歳くらいの幼児

この世の物に触れる時期&イヤイヤ期=おうし座の精神です!

皆さんが2~5歳くらいの幼児期だった頃の感覚と、牡牛座さんの気質は割とピッタンコ★
この歳の頃の子どもは五感が発達する時期で、食べ物など好き嫌いがハッキリするようになります。
牡牛座は五感が発達している星座と言われるのは、五感を発達させてこの世のあらゆる物を感じ始めるときの感覚を持っているからだと考えてみてね。

そんな牡牛座は味覚の感受性が12星座で1番!
まるでこの時期の子どものように、口に入れた瞬間に⭕️か❌かを判断します。牡牛座には食通な人やグルメな人がとっても多いのですが、まさにそれが関係しています✨
もちろん味覚だけでなく、視覚・嗅覚・聴覚・触覚も鋭いので、「あれは可愛くない」「これは可愛いから好き」「この音は好きだけど、あの音はイヤ」「これは匂いがなんかイヤ」「チクチクするから触りたくない」と、自分の感覚に素直な幼児期の子どものように物事を判断する所があります。

また、この時期の子どもは自分がイヤだと思ったものは頑なに嫌がり、気に入ったものは手放さないなど、物へのこだわりが強まります。あれ欲しい!これ欲しい!と所有欲も出てきます😆
これらを生涯持って生きるのが牡牛座さんというわけです🐮
他の星座もきっと幼児の頃はこんな感じだったと思います👦その頃を思い出すと、牡牛座さんのことを少し理解できるかもしれません😁
牡牛座=生涯イヤイヤ期と例えられたりするのだけど、自分の感覚に率直に従うからこそ飛び抜けた審美眼を無意識に備えているのです★その審美眼のすごさは12星座で一番!良いものを見極めるプロが多いのも納得です。

話は逸れるけど、SNSで牡牛座の食レポを見かけるとついスクショしちゃう😆 牡牛座が美味しいと言うものは本当にメッチャ美味しいことが多いの😳逆に牡牛座の友達をご飯に誘う時は気合入れてお店選びします。満足させられるかドキドキもんです😂
誕生日が5月中旬〜双子座寄りの牡牛座はこの性質がややおさまり、一つのものにこだわり過ぎず次々興味が移っていくようになります。

♊️双子座 : 6〜10歳くらいの子ども(小学生低〜中学年)

好奇心全開!子ども時代=ふたご座の精神です!

双子座の気質は、星座問わず皆さんが6~10歳の頃の感覚と似ています!
小学校に入る頃〜4年生くらいの頃は好奇心たっぷり。あちこち遊びに行ったり、楽しいものにどんどん興味を持ったり、友達と会話をして楽しんだり、あまり深い感情や悩みに囚われず、比較的軽やかに生きていた時期だと思います。この生き方は双子座さんそのもの!

双子座は言葉でのコミュニケーションが発達している星座と言われています。この時期は言葉をたくさん覚え、どんどん知性を広げていった時期だと思います。双子座は情報の星でもあるので、この時期の小学生のように生涯あらゆる情報や新たな体験を吸収しようとする本能が備わっています⭐️だからか、双子座さんは実年齢より若々しく感じる人が多いです。

また、この時期は逃げることが上手になります(笑)。
イヤな事からサッと逃げて気分転換をするようになったり、嫌なことに引きずられないようにパッと切り替えが出来るようになったり、時には嘘をついて上手く言い逃れしたり😜親に嘘をついたり、屁理屈をこねだすのもこのくらいの時期じゃない?私はそうだったわ。。

双子座=嘘つきと書く占いの本をよく見かけますが、うまい言い逃れを考える頭の回転力が12星座中トップだからかなと私は思います😳守護星のマーキュリー(水星)は商業と盗賊の神の名前が由来なので、まぁ口がうまいよね。時にあっけらかんと言い訳し、時にダンマリ。どう振舞えばラクに逃げられるかを考えます。がんじがらめにされるのがダメだから仕方ないのです。悪い形でその力を使い続けたら嘘つきと呼ばれても無理ないですが、大体の双子座は要領良く生きているに過ぎず、嘘つきとまではいかないハズ。その口のうまさはギャグセンスに出たりもします😆(双子座はギャグ漫画家がめちゃ多い)

というわけで、この時期の感覚を生涯持って生きるのが双子座さんというわけです。双子座のことを理解したい時は、小学校低学年の頃の自分を思い出してみてね⭐️

★補足★ この時期から物心がつき始めるため個人差が出てきます。この時期に双子座の要素である好奇心のままに動いて色々なものを吸収する経験を積めると、次の蟹座(思春期)で経験する他者へ共感する力も自然と得られるようになります。成長とともに該当する星座の経験をしっかり吸収していくことで、視野の広さや多くの人の感覚を理解できる力を得た品位の高い人物になるという感じです✨

♋️蟹座 : 11〜14歳くらい(小学校高学年〜中学2年生)

思春期時代=蟹座の精神です!

蟹座の精神構造は、星座問わず皆さんが11〜14歳(小学校高学年〜中学2年生)頃の感覚と似ています。まさに思春期!この時期は仲間で固まって「わかるー」「そうだよね」と共感し合うムードが漂います。この「共感」こそが蟹座さんが持つ性質の代表的なものです。

蟹座の共感力は12星座中で一番!仲間に対して親身に接する傾向があります。だから占いの本ではよく「お世話好き」「仲間思い」「母性が強い」なんて書かれます。
これまでの牡羊〜双子座は、あくまで「自分の世界」がベースでしたが、蟹座からは「他者を意識する世界」に変わっていきます。

思春期時代はグループを作ったり、価値観が似ている人と固まったり、仲間意識が強くなったり、友達に同情したり、共感したり、力になってあげようとしたり、そういう感受性や人付き合いを学ぶ機会が多いのではないかと思います。その感覚を生まれ持って備えているのが蟹座さんというわけです⭐️

蟹座の仲間意識が芽生える背景に、「防衛本能の強さ」があります。蟹座は防衛心がひときわ強い星座と言われています。安心できる場所で過ごしたい本能があるので、自分と似た価値観を持つ人達とホッと出来るコミュニティを築こうとします。思春期時代は誰かと一緒になって安心したい心理が働くことで、グループで固まるようになると聞いたことがあります。この心理と蟹座の精神構造もソックリ😃

蟹座のマイナス面として頻繁に挙げられるのが、仲間意識が強く出てしまうゆえに排他的になりやすい面です。仲間意識が強まると、共感できない人を受け付けない気質も出てきてしまうのです。「あの人は相入れないから触れないでおこう」みたいな感じ🙄思春期にありがちなグループの派閥や仲間外れは、まさに蟹座のマイナス面と似ています。
そういう面があるからこそ仲間の大事さをより実感出来るわけだから、人付き合いを学ぶ上で必要なことだけどね😆

話は逸れますが、蟹座さんは仲間や友達と食べることの共有をするのが好きな傾向がある気がします。一緒に食べよう、みんなで飲もう的な★たまたまグループ内でお菓子を配っていた子が蟹座だったのと、大人になってからも蟹座さんは食べ物をお裾分けしてくれたり、ご飯に行こうと率先して誘ってくれる人が多かったから、そういう印象があります⭐️
この思春期特有の感覚を生涯持って生きるのが蟹座さんというわけです。

蟹座の人のことを理解したい時は、思春期のグループ文化を思い出すとなんとなく理解できるかもしれません。

★補足★ この思春期特有の共感文化は、人によってはあまりピンとこないかもしれません。(蟹座以外の男性、または「男性星座」(牡羊座・双子座・獅子座・天秤座・射手座・水瓶座)の要素を持つ女性など) こういう文化は徐々に男性側にも浸透していくものの、女性ほどではない気がします。 私的に、蟹座は「女性星座」と呼ばれる女性的な要素が強い星座で、さらに守護星が女性を表す『月』なので、このW効果により女性の方がこの傾向がより強く出るのではないかと睨んでいます🧐 さらに「女性星座」(牡牛座・蟹座・乙女座・蠍座・山羊座・魚座)の女性なら、かなり顕著に出る可能性が高いという感じです🌸もちろん例外はあるけど。 昨今、男性と女性で分けて考えるのは古いかもしれないけど占星術ってこんな感じなの😂

♌️獅子座 : 15〜18歳の青年期(高校生時代)

高校生時代=獅子座の精神です!

獅子座の精神構造は占星学上、星座問わず皆さんが15〜18歳の青年期(高校生時代)の感覚と似ています。この時期の内面の変化は、獅子座の性格と一致する部分が多く見受けられるんです🤗

獅子座は自分の個性を主張して認められたいという本質を備えています★
蟹座(=思春期)は同調する仲間意識が肝でしたが、次の獅子座(青年期時代)は同調圧力からの脱却→個性を尖らせる方に意識が向きます。
グループでいるのも良いんだけど、自分の夢中になれることに打ち込みたいな、個性を伸ばしたいなという気持ちが出てきます。

そんな獅子座のキーフレーズは「I create.」(私は創造する)。自己表現や創作活動など、自分らしさを目に見える形で創り出していきたい本能を持つ獅子座のように、この時期は自己表現欲が出てくるため自分の強み(個性)を伸ばそうとしたり、クリエイティブなことに関心が強くなったりします。
スポーツに励んだり、バンドを組んでみたり、楽器にチャレンジしてみたり、創作してみたり、色々なジャンルの音楽を聞いてみたり…などなど。

変わってる!とか個性的!とか言われたくなったり、すごい!と認められるような活動をしたくなるのもそう。とにかく自分自身をクリエイトしたくなるのです。自分にしかないものを探す時期って感じだね⭐️

また、獅子座さんは「自分はこんな人だから!」と周りに知ってもらいたい願望が獅子座さんには少なからずあります。そんな獅子座のように、この時期は周囲に「自分はこういうキャラクター」と認識されたがったり、承認欲求が出てきたり、自分の個性や感性をアピールしたくなったりします。
ちなみに私は「男子と喋れない」「男子には冷たいけどレディーには優しい」「女だけどゲームが好き」etc…3つくらいキャラ設定を周りに匂わせてたわ。恥ずかし〜😂
この「キャラ設定」をしたくなる感覚も獅子座的だと思います。「クラスの中心人物な俺」「こう見えてモテる私」「ちょっとクールな俺」「ツンデレな私」とか、自分で自分のキャラ像を作って、周りに匂わせる感じ!これがいきすぎると中二病みたいになっちゃう😂リアルな中二病って高校生くらいじゃない?もちろん人にもよるけど私はそうだった。。

そんな感じで、獅子座さんは自分の個性、または自分のキャラを知って欲しいという欲求があり、「私(俺)ってこういう人なんだ」と自分のことを話す傾向が他の星座より強い気がします。

長くなりましたが、自分の個性を活かして目立ちたくなったり、自分の強みはなんだろうと模索する青年期の感覚を持ちながら生涯生きていくのが獅子座さんというわけです🦁☀️他の星座の人が獅子座さんの生き様を理解したい時は、自分の15〜18歳時代のことを思い出してみるとピンとくるかもしれません✨

♍️乙女座 : 19〜23歳(青年期〜新社会人)

就職活動&社会人デビューの時期=乙女座の精神です!

乙女座が持つ精神構造は占星学上、星座問わず皆さんが19〜23歳の頃の感覚と似ています。
この頃の人生イベントと言えば就職活動&社会人デビュー!社会に通用するマナーや対応力をつけていき、子どもから大人へと意識を変えていく時期です。

乙女座はよく「真面目」「しっかり者」「礼儀正しい」と言われる星座です。まさにこの時期に身に付けるように言われる要素ばかりだね😳社会に出るために真面目に振る舞う機会が増えたり(就職面接とか)、しっかりしなきゃなと気を引き締めたり、ビジネスマナーを学んだり、社会的にダメだと烙印を押されないように、社会に認められる自分を作っていく時期が、乙女座の精神とソックリというわけです★

余談ですが、乙女座は不備がないように気をつけなきゃと気を引き締める性質が12星座で一番なので、その分ヘマした時の精神ダメージが大きく、精神からくる神経症になりやすいと言われています😢
社会デビューに向けて自分を売り込む時期ってすごくナーバスになるよね。ダメだった時なんて結構ガックリするし…。この時期に受けがちな精神的ショックと、ダメだと評価されたときの乙女座のショックはとても似ています。でもこういう経験を積むからこそ、また一つ視野が広がっていくわけです✨

占いの本を見ると、乙女座は「完璧主義者」とほぼ100%書かれています。それは「周りからダメだと言われないために、ちゃんとしたものを目指す」が乙女座の気質だからです。
でも実際、乙女座自身が自分は完璧であると自負しているケースをあまり見かけません。完璧と言われて喜ぶ所は見ますが、乙女座自身は「まだまだ未熟、まだまだ詰めていける」と思っているようで、なかなか自身に100点をつけないのです。そういう思考自体、乙女座以外からしたら完璧主義者に見えるわけなのですが(笑)。

またまた話が逸れますが、乙女座さんはこのような精神で生きているからこそ、他の人の適当さが目につきやすいのです。なんでそこをちゃんとやらないんだ!と突っ込みたくなったり、ストレスを感じやすかったり…。同じ乙女座同士ですら、お互いの不完全な部分が気になってぶつかり合うことがあるほど😂乙女座が「批判的」とよく言われるのは、このような性質からきています

また、乙女座がよく言われる言葉に「清潔感がある」「潔癖症」も挙げられます。潔癖症までいかないにしても、周りに不快感を与えないように徹底した振る舞いに出ていることも多いです。就職活動が始まる頃って、大人たちから清潔感のある服装で面接に臨むように言われたり、不快感を与えない振る舞いをするように教わるよね。新社会人になっても、新人研修なんかで耳にタコが出来るほど聞かされたなぁ🤯このように身だしなみをきちんとする意識を養う時期も、乙女座の性格っぽいよね😆

以上の感覚を持ちながら、生涯生きていくのが乙女座さんというわけです♍️
他の星座の人が乙女座さんの生き様を理解したい時は、自分が社会人デビューして気を引き締めていた頃を思い出してみると良いかも😃まだ学生の人たちは、きっとその時期に実感できると思います😆

★補足★
乙女座は12星座の順序でいくとちょうど6番目。前半6星座までは思考の主軸が”自分”になるので、自分に意識が向く星座は乙女座がラストになります。蟹座の項目で話した、牡羊・牡牛・双子座は「自分の世界」がベースで、蟹座から(獅子・乙女座まで)は「他者を意識する世界」がベースになるという話と食い違うんじゃ?と思うかもしれないけど、厳密には乙女座までが「自分ベース」なんです⭐️ 蟹座は他者を意識して”自分”が安心できる仲間(場)を作り、獅子座は他者と比較して”自分”にしかない個性を作り、乙女座は他者からちゃんとしていると評価を受ける”自分”を作る。このように着地点が「自分」になるから、他人を意識しつつも最後は自分にいきつく=自分に意識が向く時期というわけです。 後半6星座は”他人”&”社会”が思考の主軸になっていきます😁

♎️天秤座 : 24〜29歳くらい

大人の人間関係を広げる時期=天秤座の精神です!

天秤座さんが持つ精神構造は占星学上、星座問わず皆さんが24〜29歳の頃の感覚と似ています。この時期は社会の中で人と交流する機会が増えていくのではないでしょうか✨それに伴い、天秤座さんのように「他人から自分がどう見られているか」を大人としての視点で意識するようになっていきます。

天秤座の性格を表すキーワードの1つに「社交」があります。「社交」にスポットが当たるこの時期こそ、天秤座じゃない人も天秤座の持つ要素を取り入れて成長していくことになります⭐️例えば、飲み会・パーティー・イベント・交流会・合コン・婚活・趣味の集まりなどなど、外の世界に飛び出て自分を開いていく機会が増えるよね?
この時期は色々な人に会ってみようとする気持ちが湧き出やすく、人脈を増やそうとしたり、会ったことない人との交流が増えていき、誰しも天秤座の要素を取り入れて成長していきます。
そうしていくうちに、空気の読み方・大人のスマートな振る舞い・対応力を身につけるという感じです!

天秤座はこれらの力を生まれながらに備えているので、子供の頃からなんとなく優雅な雰囲気を持っていたり、周りと比べて大人っぽかったり、空気を読んだ振る舞いをしたり、落ち着きのある洗練された雰囲気を醸し出している人が多いんだ🌹

社交に関連した部分で、「センスを磨く力」もこの時期の人が意識しやすいかと思います。この時期は人付き合いが増えるので、外見や身だしなみを整えるためにお洒落を意識する人が必然的に増えていきます★
天秤座と言えば「12星座で一番センスがある」「お洒落」と言われる星座です。俯瞰的な視点を持つがゆえ、全体の調和を見る力が12星座中トップなのです✨調和が取れていない部分にすぐ気付くことが出来るので、例えばキレイな服を着て、ヘアメイクも完璧!しかし靴だけヨレヨレだったら、靴もちゃんとしなければ、と気に掛けられる人なのです👞どこかおかしい所を無くしていくうちに、全体が洗練されていくので、「センスが良い」と言われるのはここから来ています⭐️

「全体を見る美意識」と、「スマートな空気を読む力」ってどちらも俯瞰的にものを見るセンスがあってこそだよね★

この時期はどの星座も、「お洒落センス」を磨いていく時期なので、天秤座の要素を少しずつ取り入れながら生きていくことになります。
相手に良い印象を与える服装を調べたり、個性的過ぎないお洒落を取り入れたり、悪目立ちしない服を着たり、TPOに応じた服を選ぶようになったり等が主な例です🤗

ここからは天秤座さんに対する話になります。天秤座の特徴として「お洒落」は最もわかりやすい例として挙げられやすいですが、お洒落に限らず、人間関係のバランス・考え方のバランス・創作物の表現に関するバランスなどに出る場合があります。いずれにせよ、どこかしらに調和の取れた部分が現れるというのも天秤座さんの特徴です。
また、↑で書いた「人との交流」に関しても、人と交流をそこまで重要視しない天秤座さんもいます。その場合、学問や自分の興味のある分野の研究に力が向かうと言われています。誰かが生み出した作品や娯楽に夢中になったりもそうだね!それを「先人の知恵との交流を楽しむ天秤座」と表現している本を読んだ時、なるほど〜!と思ったものです😁

占星術的にちょっと専門的な話をすると、天秤座は12星座の順序でいくと7番目。後半の始まりの星座です。対極にある前半の始まりである牡羊座は赤ちゃん=この世に生まれて自分というものの存在を知る時期で、その対極にある天秤座は大人になって社会というもう1つの世界に出て、社会(他者)から見た自分はどんな存在なのかを再発見する時期になります⭐️

「社会でどう振る舞うべきか」「人にどう見られているか」に重きを置いて、周囲の期待に応えられる自分像を作っていきます。そんな時期の要素を凝縮して持っているからこそ、天秤座はスマートでエレガントな星座No.1と呼ばれるのです🌹
天秤座さんは周囲をとにかく見ています。その中で自分はどう振る舞うかを考えた結果、角が立たないスマートさを身につけます。

これは私の体感なのですが、実際大人になってみると、周りの大人達が「人それぞれでしょ」「そういう考えもあるよね」「まぁまぁ落ち着こうよ」「そういうのは無視でいいんじゃない?」と返しているのを見る機会がドッと増えました。誰かがアツくなっていても、角が立たないように返しているこの感じ。この感じこそ、うまく説明できないけど天秤座さんのスパイスなんです!伝わるかな〜(笑)

星座問わず、多くの人が天秤座スパイスを加えて生きているこの時期は、冷静で大人な考えを持ち始めます。

悲しいことに天秤座の欠点としてよく挙げられてしまうのが、「問題の渦中に飛び込もうとしない」こと。スマートに生きる長所を引っくり返されると、「アツくならず無闇に戦わない」になってしまうのです。なんでも表裏一体の世の中だね😂
必要に応じて間に入り「まぁまぁ」と仲裁する立場には立てますが、解決するために飛び込もうとはしません。火傷すると思ったら、例え自分が関わる問題であっても火の粉がかからない距離感を保つのです。大人になって少し経ったこの時期、なんだか周りが世渡り上手になったような感じがして、「ああ、これが天秤座の感覚か」と実感したものです。
天秤座さんは社交の星なので世渡り上手な人が多く、天秤座とリンクするこの時期は生きやすくなる術である適度なスルー力を磨いていくのかもしれません🧐

長くなりましたが、自分を俯瞰して見れる視点を得ていくこの時期を想像することで、天秤座のことを理解できるというわけです✨

♏️蠍座 : 30代くらい

人間関係を密なものにしていく時期=蠍座の精神です!

1つ前の天秤座は「大人の人間関係を広げる時期」でしたが、蠍座はその中から「この人だ」と思える人を選び、狭く深い人間関係を形成していく時期が該当します!ここからは厳密に年齢で区切れなくなっていきます。「結婚」「夫婦生活」の段階なので、人によってバラ付きが出てくるから仕方ない。。けど、無理やり大体30代くらいにしてみることにします⭐️
星座問わず、この時期は蠍座さんの本質に似てくるかもしれません。

蠍座さんは「これだ」と思える大好きな人(物・趣味・仕事)と一心同体になって、徹底的に関わる性質があります。自分自身を全部開け渡すくらいの気持ちで、そりゃもうドップリと!
20代半ば頃くらいまでは個人差はあれど、色々な人や物と広く浅く対象と関わる傾向がありますが、だんだんと「この人とだけ一緒にいられればいいや」「この趣味に没頭していられればいいや」と、やたらと手を広げないようになっていきます。クローズドになっていく感じ!それは対象が人に限らず、好きなもの・夢中で取り組めること・仕事も該当します。

若い頃はあちこち顔を出していた人が、年齢とともにあまり顔を出さなくなっていくという話を聞いたことがあります。他にも結婚した途端に人付き合いが減るという話も。これらは、まさに蠍座のように人が変化していくとプロセスのようだと感じます。(子育てとか事情があってだと思うけど)
疎遠になられて寂しいと感じたら、人間関係を手広く広げる段階から、この人だけで良いと狭めていく段階に入っていったのだなと考えてみてね。

ちなみに次の射手座では落ち着いた立場になった上で、「本当の自分は一体何がしたいのか」と向き合い、また飛び出していこうとする段階に突入するので、一旦落ち着いた人が全員ずっと落ち着くわけじゃないです★

限られた少人数と深い関係を築く結婚や夫婦生活は、蠍座さんが築く人間関係に似ています。蠍座さんは、この人と一緒にいたいと思ったらトコトン一緒にいようとします。
「結婚したい」「この人と一心同体になりたい」「一緒に歩んでいきたい」という気持ちになった時や、仕事や趣味で、「これを一生の仕事にしていきたい!」「●●は一生推していく!」なんて気持ちになった時、蠍座さんのことが少し理解できるかもしれません⭐️

色々なものを見た上で、全身全霊をかけたいものを見つけて、それと同化していく。なんて神秘的!蠍座さんがよくミステリアスで神秘的と言われるのは、そういう所からきています🦂✨

♐️射手座 : 中年期(40代くらい)

仕事も家庭も手に入れて落ち着いた中、本当の自分は何をやりたいのかという疑問に行きつき、自分探しをしたり自分にしか出来ないことをしてみようと動き出す時期=射手座の精神です!年齢でいうとミドル世代!(長い)

1つ前の蠍座は「これだ」と思える人や仕事等にとことん浸る時期(30代)でした。それを「制限や束縛のある時期」と考えるとすると、次の射手座は「その制限や束縛から飛び出そうとする時期」になります。人生が落ち着いてくると、打って変わってこれまで出来なかったことや、やりたいことに挑戦したいという意欲が大なり小なり出てくるんじゃないかな?😆
そうなった時こそ、あなたにとっての射手座の時期到来です⭐️(蠍座からは個人差が大きくなり過ぎて年齢で区切れないんだ。。30代〜50代前半くらいのゆらぎはあるけど、大体40代くらいかな?)

射手座時期に入ると、星座問わずみんな射手座に似てきます😁
この時期は占星学上、起業や転職、海外を旅したくなったり、副業にチャレンジしたり、趣味に力を入れたり、行ってみたかった場所へ行ってみたり、これまでの落ち着きから一転して自分のやりたいことを叶えたくなる時期と言われています。

「制限からの開放」が射手座のテーマなので、そのまんまの意味だと会社を辞めて独立したり、離婚も該当します。でもネガティブ感はあまり無く、射手座の時期らしくポジティブな気持ちで開放されるだろうと思います。この時期は多少無鉄砲になるくらい勢いを増していきます!この「ええぃ、やったれ!」と、やりたいことをやる意欲こそが射手座さんの性格そのものなんです🤗

落ち着いたことで他のことを考える余裕が出てくると、仕事だけでなく、遊びや学び、自己啓発に力を入れたり、ライフワークバランスを意識する余裕(遊び心)を持っていくことになります。射手座さんは元々そういう視野の広い気質を持っているので、仕事が忙しくてもどこかに余白を残して仕事以外も楽しもうとする才能があるのです。むしろ、仕事も遊びも充実してこそ楽しいって感じ⭐️
だから射手座さんの持つ雰囲気としては、仕事が忙しくても楽しんでこなしていたり、自分の意識を高めるような思考で仕事をしていたり、仕事も遊びも全力投球で楽しんでいるようなムードが漂います🌸

射手座以外の人もこの時期はそういう余裕が出やすくなるので、他のことを考えられるようになっていくというわけです⭐️

私的に40代は、子ども時代と大人時代を20年ずつ経験した結果、両方の美味しいとこ取りをする時期だと思っています。そして、どことなく人生にこなれ感が出てきて、「人生ってこんな感じか〜」と見渡すような視点を持つイメージ!この時期の感覚と射手座さんの生まれ持つ視点の広さはとってもよく似ています✨射手座さんは大人になっても、楽しいことに飛びつく子どもらしさも残っている感じがするし😆

射手座さんは広〜い視野を持っていたり意識が高いのが特徴で、大きな人生観や未来のビジョン、哲学や未知なものに対する好奇心を持っています。1つの所に留まっていると本能的に「飛び出したい」「別のことをしたい」と心がザワついてくるのです。
射手座は『冒険』を示す星なので、いつもどこかに行って何かをして、ワクワクしていたいのです。昔どこかで読んだ文章に、「ドラゴンゴールの孫悟空は「ワクワクしてきたぞ」と行ってピュンピュン戦いに行っちゃうから射手座っぽい」という内容のことが書かれていました。まさにそれ!未知のものへの高揚感=「ワクワク」は射手座のキーワードなんだ😁

ワクワクを感じていた子どもの感覚に戻れる射手座の時期は、射手座ではない人でも「本当に自分のやりたいことって何だったっけ?」と童心に戻る感覚になります。そして「体が動くうちにやりたい事をやってみよう」と奮い立ち、人生を豊かにさせようと思い切って動き出すのです🏄‍♂️🌊

射手座を表すキーワードの中には他にも『海外』『グローバル』があります。「未知のものへの興味」が強い射手座さんは海外に縁がある人がほんっと多い!海外じゃない場合は、本や映画・ゲーム、未知の領域の学問など、別の世界を覗けるものへの興味になります。
これまで海外旅行をしてこなかった人でも、海外への興味が出てくるとしたら、仕事や家庭が落ち着いたこの時期かもしれません。

こんな風に、やりたい事にどんどん挑戦したり、理想を追求するこの時期の感覚を生涯持って生きていくのが射手座さんというわけです⭐️

前にもどこかで話したかもしれないけど、成長に合わせて順番に12星座の体験をしていくと、人としてのレベルが高くなると言われています。逆にどこか欠けてしまうと、該当する時期の星座の体験が出来なくなるため、自分にとって理解できない対象が増えて視野が狭まってしまいます。。
射手座=「拡大」を意味する星座なので、射手座を示すこの時期にポジティブに動く体験をすると、本人の残りの人生をポジティブに拡大してくれることになります⭐️思い切って動くことで得られるものはとってもビッグ!

生まれた時からこのスタンスで生きている射手座さんの力を分けてもらえるこの時期、出来る範囲で射手座の体験をしてみるといいかもしれません✨

♑️山羊座 : 社会人ラストスパートの50代

これまで培ったものを使って社会の総まとめ時期=山羊座の持つ精神です!

12星座の6・7番目の乙女座&天秤座あたりで社会デビューをして、10番目の山羊座ではいよいよ社会のラストに差し掛かります!
星座問わず、山羊座さんのような精神が芽生えやすいのは社会人としてのラストスパート〜退職間近の50代くらいと言われています⭐️(もちろん個人差があるし、生涯働き続ける人もいるから、イメージしやすい50代ってことにしておいてください)

前回の射手座の時期(40代)はビジョンを持って視野を広げる段階でしたが、それはあくまで精神的な成長でした。次の山羊座は、精神的な成長を経たものを使って目に見える形で成果を出そうとします。「これまで培ったものを使って社会の総まとめ時期」という感じです✨

「山羊座」のヤギは足元の草を必死に食べながら岩山をガツガツと登っていくヤギを示すので、山羊座さんも同じように山(目標)に向かってガツガツと登っていきます。社会人としての仕事を山とするならば、50代はもう頂上付近!
あれこれ語ったりガムシャラになる年代を過ぎ、静かな野心を持って多くを語らず自分の役割を淡々とこなすアラフィフというイメージです。山羊座さんは、この時期のように成果を出そうと努力する性質を生まれつき持っています✨

この時期は目に見える成果を求めるあまり、成果主義になりやすい時期とも言えます。「成果主義」を追い求めるこの時期と、山羊座さんの内面はとっても似ているかも!
山羊座さんは賞とか地位とか数値とか、目に見える形での成功を手にしたいという願望が根っこにあります。そのため、「目標●位以内!」「目標売上●円以上!」「今月の目標ノルマ●●!」なんてわかりやすく数値化した目標を立てて、達成目指して努力をします。数字じゃなく役職や地位のケースもあります⭐️

山羊座さんを「ステータスに弱い」とか「ステータス重視」と表現している本をたくさん見てきましたが、それは地位を確立しようとする性格ゆえなのだと思います😆

また、山羊座さんはお金に意識が向きやすくもあります。巷で見かけるケチな星座ランキングや、がめつい星座ランキングなど、不名誉なランキングでよく1位を取っているのも、お金への執着が強く出ちゃうからなのです😧
でも、退職が近付いてくる時期は、いかにお金を増やすか、お金を残そうとするかを真剣に考える時期だし、そう考えると山羊座さんの性質を理解できるかもしれません★
「今は長い社会生活の最終局面だけど、退職後は今のように稼げなくなるかもしれない」とヒシヒシと感じ出す時期だもんなぁ。人によっては子育ての最終段階(大学進学)で、出ていくお金も大きくなるし、そう考えると星座関係なく、この時期は山羊座さんのようにお金のことをシビアに考えるようになっていく気がします。

山羊座さんは寡黙な星座と言われていますが、思い描いた成功を手にすると「自分はこれだけのことをやったぞ」と栄誉をSNSで発信したり、達成できた報告をしたり。さらに次の目標は●●!なんて宣言をしたりもします。言葉にしなくても伝わるようなニュアンスや威厳を放ってで醸し出す人も多いです。(仕事に対するプライドを発信したり、周囲からすごいと褒められるようなことを発言したり)
「自分はこんな山を登ったんだぞ!」と言いたくなる素直なところがあるのです(笑)。
会社でだいぶ歳上の役職者が、自分はこれだけ頑張ってきたんだぞと後輩に向けて話すような感じです😆

星座問わず、この時期に差し掛かった時にそういう話がしたくなった時、山羊座さんの気持ちがわかるかもしれません😁

♒️水瓶座 : 退職後〜老年期スタート

社会生活終了!好きなことをする還暦=水瓶座の持つ精神です!

水瓶座さんの持つ精神構造は、星座問わず退職後に抱く気持ちとソックリ✨
水瓶座と次の魚座の2星座は、「不思議ちゃん」「何を考えているかわからない」「宇宙人みたい」などと言われることが多い星座です。水瓶座と魚座同士は通じるものがあるので理解し合える部分があるのですが、他の10星座がこの2星座のことを理解するのが難しいのは、経験出来るのがずっと先の遠い未来の時期だからかな、と私は思います。
実際、社会生活を終えて好きなことをしたり、死が迫っている体験をしない限り、水瓶座と魚座の感覚を掴むことが出来ないから、不思議ちゃんに見えてしまっても無理ないよね😂魚座はともかく、水瓶座の感覚は、会社を辞めて夢を追った経験があったり、学校を退学したことがあったり、昔だったら許婚と結婚せず駆け落ちしたりなど、社会や世間体という枠から脱出する経験を持っているなら還暦より早く掴めるかもしれません⭐️

社会人としての人生は、前回の山羊座を表す時期で完成しました。でもそれだけじゃないのが人生!水瓶座はトランプのジョーカー的な存在と言われています。「完成しただけじゃつまらない。そこを飛び出して好きなことをやりたい」と奇想天外な存在として11つ目の星座として水瓶座があるのです⭐️

その勢いたるや、積み上げたものを一気に放棄するような潔さがあります。退職する時って積み上げてきた社会的立場から脱却するようなものだよね?そういった脱却を自らの意志で出来てしまうのが水瓶座さんというわけです。

水瓶座は社会を経験した後の段階なので、水瓶座さんの特徴としては社会に対して仙人のように達観しているところがあります。水瓶座さんは生まれた時から、社会や企業のルールや世間体にとらわれ過ぎない考えを持っているので、例えば社会の中で生きていくためのルールなんてものを提示されても、「このルールになんの意味があるのやら」「こんなルールになぞらえて生きるなんておかしいぞ」なんていう批判精神が出てきたりもします。

水瓶座さんは周りの同年代より深い見識や、割と強めの社会に対する反骨精神や批判精神を持っているタイプが多いのですが、それは社会をひと通り経験して初めて理解できる感覚を生まれながらに持っているからこそ!

星座問わず、今よりも深い見識や人生観を持てるおじいさんorおばあさんになった時、水瓶座の社会を見る目線にかなり近付いていると思います★

水瓶座は「自由」を表す星座です。「自由」がキーワードになる星座は他に双子座・射手座・魚座があるのですが、水瓶座は実行できる行動としては一番規模が大きい「自由」な感覚を持っています。そのベースには、もはや社会という枠がないから★それゆえ、自由を封じられるストレスがひときわ大きいのも水瓶座です😫

監視や口出しされる環境でのお仕事とか、ルールでがんじがらめの環境にいることが苦痛になりやすく、社会が嫌になって飛び出したくなりますが、逃げられないともう精神をすり減らしてダメになってしまいます。。かごの中の鳥はイヤだ!と飛び立っていくのが水瓶座の本質なので、その本質を押さえつけられると、そりゃもうしんどいなんてものじゃない😱

そういった理由に加えて、水瓶座は「独立」の星でもあるので、水瓶座さんはいつでも辞められるようなお仕事に就いたり、フリーランスになったり、会社員の場合でも自分の裁量で出来る仕事や、監視の目がない仕事を選ぶ傾向が強いなぁと感じます🕊

リタイア後のように自由になり、これまで積み上げてきたものからの脱却する水瓶座の時期は、水瓶座以外の人でも、水瓶座さんのようになるのではないかと思います😊
社会から脱して大きな自由がやってきたら、退職後にあちこち旅行をしたり、やりたいと思っていたことをやってみたり、ゆったり社会生活以外のことでやりたいことに取り組みたくなるハズ!そうなった時は、水瓶座さんの精神をお裾分けしてもらっているってことです😊

退職後に世界一周旅行をしている夫婦の話を聞いたことがありますが、これはとっても水瓶座の時期って感じます⭐️老後を謳歌する感覚ですね🎶
ドラクエ3がわかる人にしか伝わらないと思うけど、遊び人を経験した後の賢者ってすごく水瓶座っぽいなぁと思う。逆に賢者から遊び人になっちゃうような奇想天外な感じも水瓶座っぽい😆

♓️魚座 : 老年期〜死の直前

地に足がついてないのは死の直前だから。もっとも不思議ちゃんと呼ばれる魚座の精神についてです

魚座は12星座の一番最後の星座です。
1〜10の星座で個人的にも社会的にも成熟し、11つ目の水瓶座はそれをブレークスルーするジョーカー的な存在として登場したと前の投稿で書きましたが、最後の魚座は11星座全員の欠けている部分を補うための存在として誕生しました。11星座がそれぞれ好きに動いてヘマしたり傷ついたら、「はいはい、大丈夫よ〜」と優しく傷を塞いで受け入れてあげるのが魚座というわけです。
まるで、のび太のお婆ちゃんのようなイメージですね⭐️
孫が泣いたら共感して優しく慰め、わがままを言ったら叶えてあげようとする。そういう性質を持って生まれる魚座さんは、必ずと言って良いほど占いの本で「傷ついている人を放っておけない」「癒し系」「献身的」と書かれるのです。
星座的に見ると末っ子なのに、実は精神構造は一番歳上の優しいお婆ちゃんなんだ👵

そんなお婆ちゃんのような精神を持つ魚座さんの精神は、『老年期〜死の直前』の時期に例えられます。死の直前と聞くと物騒だけど、もっと穏やかな方です😌
最期の時が来るまで「大好きな人と幸せな時間を過ごしたい」「好きなことだけしていたい」「争いや競争なんてせずに、ただ平和に生きたい」「明日死ぬかもしれないし、毎日満足した気持ちで生きたい」と、純粋な気持ちで生きているお爺ちゃん&お婆ちゃんという感じです⭐️
だから魚座さんは、純粋な子どもっぽさと穏やかな老人っぽさが同居するような、不思議な雰囲気を持っている人がとても多いです。
死に一番近い所にいるため、霊感が強くなったり、勘が鋭かったり、相手が何を言おうとしているのか察知したりと、見えないものをキャッチする力に優れます。特別な死生観や感受性を持っている人も多いです。
水瓶座&魚座は、ぶっ飛んでると言われたり不思議ちゃん扱いされやすい星座ですが、それは現実社会を逸脱した先で手に入れる精神を生まれながらに持って生きているからなのでしょう😁

魚座の時期は、もう社会という枠の中で生きていません。1つ前の水瓶座はまだ「社会から飛び出ちゃうぞ」と社会を意識している部分があるのですが、次の魚座はその飛び出た先でゆらゆらしている感じ。社会からかなり遠いた場所にいるのです。
しかし社会を意識しない精神で生きているのに、生まれ落ちたこの世は社会主義…。比較的環境に適応して生きていける魚座さんですが、生きにくさを感じることが多いです。そうなると外界を遮断して沈んでいける海(芸術や音楽、時にはお酒など、没頭できる何かしらの精神世界)を作ります。
そのため魚座さんは、芸術や音楽、目に見えない精神世界の分野などで偉業を成す人が異常に多い星座でもあります。

そういう気質を備えているからか、魚座さんは社会でのし上がってやろうという欲が薄めです。よく地に足がついてない星座No. 1と言われるけど、死ぬ直前の段階の星座だし、地に足つけなきゃと考える段階はとっくの昔に通り過ぎているから仕方ないのです😂最低限生きていけるお金があればOK。ガツガツせんでも良いか〜と力を抜いて生きます。
でも、自分の願いを叶えるためにお金や地位が必要不可欠だったり、誰かのために何かを遺してあげたいという献身的な気持ちがある場合は、陸に出てきて社会で貪欲に頑張ります。(でも本来根っこにある気持ちは「ゆったり好きなことをして、穏やかに満足して楽しみたい」だと思う)

根っこは死ぬ直前の「最期は穏やかに過ごしたい」がしっかりあるので、それを揺るがされる要因は受け入れなくなります。受け入れない線引きが出来るようになるまでは、他の誰よりも傷付く体験が多くなるかもしれません。そんな体験をしてもなお、ニッコリしているお婆さんのような雰囲気を醸し出しているのが魚座さんです。

「魚座はNOと言えない星座」と必ずと言っていいほど占いの本に書かれますが、NOと言わなかった結果イヤな思いをしたら、ちゃんとNOと言えるようになります。いや、どちらかというと、NOと言わずともスルーするテクを磨いていく感じかな。笑
これは自分が原因で争いが発生するのを避けたいという心理があるからです。残りの人生を平和に生きたいと考える時期の精神が反映されていると思うとシックリくる気がしませんか?😆
孫にダメと言えないお婆ちゃんを想像するとわかりやすいかも👵🏻

魚座さんはNOと言えない所につけこまれやすいため、詐欺に遭いやすいor騙されやすい星座とも言われます。そういえばオレオレ詐欺で被害に遭うのが多いのは、ちょうど魚座を示す時期の高齢者ばかり。。😢
魚座は受け入れ型の星座なので、何が良い?と聞いても相手に合わせるスタンスで返します。お婆さんが「私は何でも構わないわよ〜」と自分の子どもや孫の意見を尊重する感じだね⭐️

以上、どんな人にも合わせて受け入れて優しく返し、騙されそうな危うさがありつつも、いつも穏やかに生きようとする死の直前の時期=魚座というお話でした🐟

星座問わず、きっと皆さんもこの頃には魚座さんのような穏やかでゆったりとした精神で生きていくのではないかと思います🌸😁


チコチェルシィ
チコチェルシィ

以上、12星座=人の一生コラムまとめでした⭐️

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